今日、素敵な単語に出会いました。


そのなも「グロビゲリナ」。


グロビゲリナ【globigerina(ラテン)】

 有孔虫の一群。球状の石灰質の殻をもち、その多数の小孔から針状の仮足を伸ばし、海水中に浮遊する。死殻が海底に堆積して形成されたグロビゲリナ軟泥は太平洋南半球・インド洋・大西洋に多く、深海底の約4割異常を占める。【広辞苑より】


なんかね、想像しただけですごくないですか。


「太平洋南半球・インド洋・大西洋に多く、深海底の約4割異常を占める」


とかってさらっとおっしゃいますけど。


結構広いよ?南半球って大陸あんまりないから海底ひろいよ?

しかもさ、ただのイメージだけどむっちゃちっさいでしょあなたたち。

相当な数いるよねコレ。



「球状の石灰質の殻をもち、その多数の小孔から針状の仮足を伸ばし」


グロビゲリナ





きめぇ!!


これなんて芋?



これが無数にいるわけでしょう。


しかも海底の40パーセント!?


わお。


大変だねコレ。