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血塗ラレタ日記

阪神タイガース、ブラアラキ、メタル

4月になりまして

 

先月のブラアラキ遠征の2日目

 

3月21日(土)

前日は松本駅前のホテルに宿泊

 

8:43発、篠ノ井線~中央本線高尾行きに乗車

 
7駅乗車し

岡谷駅で下車

 
ここからは

飯田線、9:45発豊橋行きに乗車

 

長野県辰野駅と愛知県豊橋駅を結ぶJR東海の路線

(長野方面は一部、茅野駅・松本駅・長野駅まで直通)
 
長野県~静岡県~愛知県と3県を跨いで険しい山岳地帯や天竜川の渓谷沿いを走り
 
秘境駅が点在し、鉄道ファンに人気がある路線
 
始発駅も何種類かあり、今回は岡谷駅から出発

313系車両

 

路線内は全て電化

 

車内
 
めっちゃ綺麗でボックス席がメイン
 
 
そんなことより、愛知県豊橋までどれくらいの時間が掛かるのか・・・

6時間31分、93駅(白目)

 

駅間距離が地方路線にも関わらず短く

 

全長195.7 km中に起終点を含めて94駅

 

平均駅間距離は約2.1 kmで大都市の市街地路線並みの短さ

 
それは乗っていてもめっちゃ感じたw
 
すぐ次の駅に着くからねw
 
 
そんな訳で出発

所謂「大八廻り」と言う開通当時の中央本線を通り

 
岡谷駅から2駅目

本来の飯田線起点駅である辰野駅に到着

 
乗り換えなしでこのまま飯田線へ
 

車窓右手には雪化粧が残る木曽山脈

 

前半はまだまだ県内の街中

 

車窓左手には南アルプス

 
つまり飯田線前半は木曽山脈と南アルプスの間を流れる天竜川が作った平地を走る訳で
 

雄大な木曽山脈をずっと眺めながらの旅!

 

線路は天竜川に沿ってくねくね蛇行しているので、木曽山脈が見える角度や方向が頻繁に変わり、それもまた面白い

 

途中の駅では桜が満開だったり
 
河津桜かな?
 

こちらは伊那大島駅

 
まだまだ平地に街並みが点在するエリア
 
 
そんなこんなで

飯田駅に到着

 
飯田市は長野県内の"市"の中で最も南に位置し、所謂南信地方の中心都市
 
人口は県内5位
 
 
下車はせずにそのまま乗車

桜が満開な場所が多くて、ほんと良い時期に来たわ(ノ^^)ノ

 
 
出発してからだいぶ長いこと乗車し、飯田線後半へ

天竜峡駅に到着

 
この駅を過ぎると平地は終わり、天竜川の渓谷沿いを走る事に
 
景色が一変するで!

くねくね蛇行する天竜川

 
それに沿って走る列車
 
 
お昼時になったので

松本駅で買っておいた駅弁で昼食

 
イイダヤ軒の「櫓膳」
 
とんかつに焼鮭、おかずも豊富でボリューム満点
 
ち巻の中はキノコでヘルシー
 
 
車内で駅弁に舌鼓を打ちながら、列車は進み

右手には天竜川がずっと見えており

 
知らずに乗ったけど、右側の席に座って良かった!
 
 
そんなこんなで列車は静岡県に入り

小和田駅

 
秘境駅ブームのきっかけになった駅の一つ
 
駅周辺には施設や集落など何もなく、道路も通じていない為に自動車では駅まで来ることができないという、まさに秘境駅
 
言うてもここ、浜松市よw
 
新幹線からいつも見える浜松駅とのギャップがw
 
 
状況はそれぞれ違うけど、飯田線にはこういった秘境駅が6~7駅あるんだけども
 
その区間はそんなに長くはなく

水窪駅

 
集落がそれなりに点在しており
 
秘境駅よりも、天竜川が削った渓谷の僅かな平地に昔からこうして人が生活している事に感動を憶えたわね
 

列車は渓谷を縫う様にどんどん進み

 
前述の通り、集落ごとに駅が都市路線並みに短い間隔で点在し
 

ダム発電所があったり

 

山桜が満開!

 
いつの間にか静岡県を抜け、愛知県に入り

三河槙原駅(新城市)

 
巨人OBで愛知県出身の槇原さんの地元かと思た(違った)
 

満開の桜と停車中の保守車両のコラボ!

 
 
この後列車は長篠の戦いで有名な長篠地区を抜けると同時に渓谷地帯も抜け
 
飯田線終盤は新城市~豊川市の市街地に入り景色も再度一変
 
乗客も増え、いつの間にか車内は混雑

豊橋市に入り、最後の方はJR東海道本線・名鉄線と並行

(最後2駅は通過)
 
 
そんなこんなであんなこんなあった訳でもなく
 
長野県岡谷市岡谷駅を出て約6時間半

終点豊橋駅に到着

 

これで飯田線走破!!(・∀・>)

 

腰とケツのダメージは意外になかった←

 

ここからは新幹線で帰京

 

 

2日間とも天気も良く、気持ち良い旅であった(ノ^^)ノ