12月になりまして
今年もあと少し
先日のブラアラキ遠征の続き、まだ続いてるで
2日目の11月24日(月)
駅の目の前には
所在地:京都府京都市伏見区深草薮之内町
創建:708~715年
稲荷山の麓に鎮座し、稲荷山全体が神域
全国に約3万社ある「稲荷神社」の総本宮
元々の社号は単に「稲荷神社」
戦後、他の稲荷神社との混同を避ける為に改称
約14年ぶり、2度目の参拝
稲荷山の麓ゆえに緩やかな傾斜になっているのが分かるわね
朝9時過ぎにも関わらずもの凄い人、人、人(白目)
まさに京都のイメージを代表する景色よね
楼門前の左右には
中も凄い人w
左右に伸びる回廊もまた素晴らしい
回廊は江戸時代1694年の建立
楼門の正面には
江戸後期1840年の再建で国重文
こちらも檜皮葺の屋根が立派
ちなみに14年前に来た時は内拝殿と本殿は修復工事中で見れなかったのよщ(((´༎ຶД༎ຶ`щ))
本殿の右後ろには

権殿
江戸前期の建立で国重文
安土桃山時代の建立で国重文
ここまでの主な建物は応仁の乱後の建立や再建
殆どが戦火で焼失しもたからね(哀)

千本鳥居のエリアへ!
人、人、人、人、人(白目)
「奥の院」と呼ばれる奉拝所


大中小、様々な鳥居が立ち並ぶ!
信者たちが寄進した鳥居や祠や石碑がそこかしこに建っており



前回はここまで来なかったので、今回初めて来て圧倒されたわね
権殿と奥宮の間には稲荷山へ登る参道が続き
てか、もの凄い人w
参道を更に進むと

千本鳥居のエリアへ!
途中から二手に別れ
人、人、人、人、人(白目)
鳥居、人、鳥居、鳥居、人、鳥居、人←
この間も緩く地味に登ってますw
そして山の中腹には
「奥の院」と呼ばれる奉拝所
おもかる石があるのはここ
千本鳥居参道はまだまだ続き


大中小、様々な鳥居が立ち並ぶ!
更に進むと、千本鳥居エリアからは一旦抜けて
信者たちが寄進した鳥居や祠や石碑がそこかしこに建っており
こうして奉納された小さい祠を「お塚」と言い
稲荷山では「稲荷塚」と呼ばれ、その信仰を「お塚信仰」と言われるそうな



前回はここまで来なかったので、今回初めて来て圧倒されたわねこんな異界の場所が山中にあったとは!
再び千本鳥居の参道というか山道が続き

登って来て振り返ると、改めて鳥居の並びの圧倒される

更に進むと
再び千本鳥居の参道というか山道が続き

中には石鳥居もあったりして
発注ミスかな?←
登って来て振り返ると、改めて鳥居の並びの圧倒される
そして再度、千本鳥居エリアを抜け

てか、だいぶ登って来たでこれ(疲)

途中には岩が露頭してる場所もあり
岩はチャートかな?

縦横の線は片理と摂理かな?
山道はまだまだ続き

みたび千本鳥居エリアへ突入
途中に鎮座する摂社もたくさんある

こちらは「御膳谷」と呼ばれ、神にお供えをした場所稲荷塚エリアはまだまだ続き






まさに異界!いや、神域!
そして、再び千本鳥居エリアへ



山頂手前、最後の千本鳥居
これを抜けると
山頂の一つ、一ノ峰(上之社神蹟)
標高233mの稲荷山は三つの峰が連なる山で、ここはその一つ

ここ一ノ峰は「上之社神蹟」と呼ばれ、お塚信仰の中心地
「神蹟」とはかつてお社があった跡地
応仁の乱で稲荷山全体のお社も焼失してしもたからね
裏手にまわると




奉納された無数の鳥居と石碑
更に進むと

二ノ峰(中之社神蹟)
更に進み、参道、いや山道の途中には
イノシシ出るんかい(白目)
ちなみに稲荷山は山道に街灯があり、夜中でも登山・参拝が可能
でも要注意やねw
更に進み、ここらへんから下りの山道になり
途中にまた千本鳥居エリアがちょいちょいあったり
最後の三ノ峰(下之社神蹟)
下山の途中、だいぶ下って来た場所には
荒木神社
所在地:京都府京都市伏見区深草開土口町
詳細は、調べてないです←
社号標
外拝殿、その奥に内拝殿
内拝殿

本殿
更に下り

紅葉が見頃!
そしてようやく下山
めっちゃ汗かいて喉も乾いたので、稲荷駅近くのお店で抹茶ソフト
生き返った!(ノ^^)ノ
更に昼食に良い時間だったので
衣笠うどん(お揚げの卵とじ)
これめっちゃ美味しかった!(〃∇〃)
最後に稲荷駅から徒歩約10分、稲荷山の北側へ
荒木大神
所在地:京都府京都市伏見区深草願成町
こちらも詳細は分からず
境内には「荒木の滝」があるらしい
入口の鳥居
鳥居に掲げられた扁額
中へ進むと
その先には
石碑が納められた塚境内には
後ろに見えるのが稲荷山
その上かあら見た全景
まるで墓地のよう
そんなこんなで稲荷編は終了!
2日目、まだまだ続く・・・
今回の御朱印
新しい御朱印帳も購入(・∀・>)

























































