正月休み明け、仕事1週間やっつけた
今日から3連休
と、その前に年末年始ブラアラキの続き
大晦日は新潟県上越市のホテルに宿泊し
4時半に○ーじさんの車で出発
北陸自動車道をひたすら走り、新潟県を抜け富山県を通り
石川県に入り
朝から金沢カレー(重)
食後、再び北陸自動車道をひた走り
福井県を抜け京都府北部に入り
上越市から走ること約4時間40分(約396km)
最初の目的地に到着
所在地:京都府舞鶴市北吸
1901~1921年(明治後期~大正期)に建てられた、旧日本海軍鎮守府の倉庫施設(舞鶴海軍軍需部本部地区)跡
手つかずの倉庫が現存しており、国重文・近代化産業遺産に指定されておる
NHKドラマ「坂の上の雲」や映画「男たち大和/YAMATO」をはじめ、多くの撮影ロケに使用されてるよ
写真は撮らなかったけど、海上自衛隊基地もあって艦船も幾つか停泊しておった
次に約1時間40分(約83.4km)走り
兵庫県に入り
豊岡といえばコウノトリ
この峰がジグザクした山はコウノトリの隠れ家になっており
コウノトリらしき鳥は見かけた←
そしてもう一つ、豊岡と言えば
所在地:兵庫県豊岡市赤石
玄武岩の柱状節理が露頭した絶壁・洞窟を見ることができ
ここの玄武岩を調査した昭和初期の学者・松山基範教授が地球の磁場逆転現象を発見
故に「地磁気の逆転現象の発見の地」とされている重要な場所
「地磁気逆転現象」とは?
説明しよう
地球は一つの大きな磁石であり、N極・S極となっている事は学校などで習ったと思うけど
そのN極・S極の地磁気の向きが現在とは逆向きに磁化された岩石を発見
その後調査が進み、地磁気が逆転を繰り返していることが判明
過去360万年の間に11回は逆転し、最後の磁気逆転の時期は約77万年前と報告されておるそうな
壮大過ぎて詳しくは理解できまへん←
ちなみにこの場所は本家ブラタモリの豊岡・城崎編で登場
この玄さんは「笑っていいとも!」にも登場
(ブラタモリではタモさんはその事を覚えていなかったww)
で、こちらが玄武洞
この洞窟になっている部分は玄武岩を切り出した跡なんだけども
元々海食で洞窟状態になっていたのかは諸説あり
柱状節理でブロック状になった玄武岩の絶壁・洞窟になっており
江戸時代からこのブロック状の玄武岩を切り出し、そのまま河岸や家屋の石垣や漬物石などに利用されておるのよ
この玄武洞は一度来たかった場所!
もうたまるか!
続く

















