コクピットの組み立て。
さすが、内装は日本軍の戦闘機よりもしっかりした作り。
筆塗りして、パイロットを座らせました。
ちゃんと操縦桿を握ってるあたり、さすが芸が細かい。
メーターパネルを合わせます。
せまっっΣ( ̄ロ ̄lll)!!!
スピットファイアのコクピットの奥行きってこんなに狭かったのか・・・!?
手足の長い欧州人故に、これはリアルに拷問レベル。
すでに膝当たってるし・・・。
気を取り直して。
いよいよ機体の組み立てです。
内装部分を塗って
貼り合わせました。
合わせ目も1000番と2000番のペーパーで消してます。
コクピットも挿入済。
主翼と尾翼を準備して、胴体と合体。
はい、スピットファイアの形が出来ました。
この時点で既に、零戦ともF4Fとも全然印象が違う。
その印象の差は、英国機ならではの迷彩塗装を施したら更に強く露呈される事になるんですけどね。
というわけど、個人的に何よりも楽しみなエアブラシ塗装です。
つづく。





