突然ですが私、最近・・・春前ぐらいから??
日々取り憑かれた様に、歴史を調べています。
歴史と言っても、戦国とか江戸とかじゃなくて
昭和16年12月から3年9か月に渡って繰り広げられた、大東亜(大平洋)戦争についてです。
毎日毎日、暇さえあればwebで調べ散らし、手当たり次第の動画を漁り、たまに本屋で立ち読みしたり。
ホントに、かなり熱心に調べてます。
きっかけは、去年の福島第一原発事故で原子力の事を勉強し始めたとき、過去の被曝の一例としてかつての原爆投下に行き着いた事です。
もちろん、過去の出来事として1945年のヒロシマとナガサキの事は承知してました。
当たり前ですね。
ただ、正直言うとやっぱり
“学校で習った歴史の年表の一部”
程度にしか認識してなかったんですね。恥ずかしながら。
歴史の授業、嫌いだったからなぁ・・・苦笑
で、皮肉にも原発事故がきっかけで三十路になって改めてヒロシマと向き合って、かなり痛烈なショックを受けたんですよね。
「なぜ原爆が投下されたのか」
「防ぐ術はなかったのか」
「そもそも、なんで広島と長崎なのか」
「なんで二発をウラン型とプルトニウム型で分けたのか」
とかく色々調べ始めました。
そこから、
そもそも大東亜戦争とは何だったのか
大日本帝国とは何だったのか・・・
次から次へと、今まで触れようとしなかった未知の扉の紐を解いて行っています。
そしたら、およそ現代の日本人の感覚から見たら何もかもが現実離れし過ぎていて、自分の中で奮い立つ興味心が止まらなくなりました。
原爆、零戦、神風、戦艦大和・・・
やれ真珠湾、やれミッドウェー、やれレイテ沖、やれ横浜大空襲・・・
コレね、ピンと来ないぐらい大昔の事とかだったらこんなにはならなかったと思うんですよ。
まだ、67~71年前とかですよ??
「現実離れしすぎてる戦争」を直に体験した証人の方がまだ沢山いらっしゃるんです。
その感覚が不思議すぎて、なんだかもう胸の内側が騒いじゃって騒いじゃって。
ただね、もともと本とか読む人間じゃないし文章に対してはホント軟弱だから、どんなに興味をもって調べるにしてもwebにしろ本にしろ、戦争の事となると難しい言葉が沢山出てきてイマイチ理解出来なかったりするんですよね。
だからね、美化されたものじゃなくて真実が詰まったガチの戦争映画をたくさん観たいな、なんて思ってます。多少浅はかかもしれないけど。
そんな気持ちで先日、メジャーどころで硫黄島からの手紙を観ましたが、知りたい真実はあぁいう事じゃなかったかな。
で、戦争マニアの義弟に薦められた映画をレンタルで借りてきたので、気持ちを整えてから観てみたいと思います。
不謹慎かもしれないけど・・・
「大日本帝国」
この言葉の響き、活字のカッコよさが好きすぎてヤバい。