ここ数週間、毎日欠かさず聴いてる名盤。
Toshiが本格的に癒しの音楽を追求し始めたソロ4枚目のアルバム、「蒼い宇宙(ほし)の旅人」です。
リリースが97年1月で、彼がXの脱退を申し入れる直前だった事を考えると、このアルバムの完成がXの脱退を決意させる銃爪になったと言ってもいいのかもしれない。
そう思うと凄く複雑な気持ちにはなってしまうんだけども、このアルバムの世界観が本当にストレートで純粋で解放感に溢れてて、これがあの当時の“シンガーToshi”が本当に表現したかった歌の世界観だったのかなと思うと、我々は納得せざるを得なかったのかなと。
かといって、その後の展開にはチョット問題が多すぎた様に思いますが 笑
例の“輩”に汚染される前の、“リアルなToshiの癒し”が凝縮された一枚。
本当に、本当に素敵なアルバムなんです。
うたうたい、Toshiの真骨頂。
伸びやかに歌う彼の歌声はホント絶品です。
4年前、HMVのインストアライブで受けた衝撃は尋常じゃなかった。今思えば本当に貴重な体験だったなぁ。
そん時にいただいたサイン。
X再結成後ということもあってか、肝心なToshiさんの対応はチョット冷たかったです 笑


