「UROBOROS -that's where the truth is-」
昨日行われた、DIRENGREY三年振りの大阪城ホール公演のタイトルです。
なぜ、今
UROBOROSなのか???
様々な憶測が飛び交う中で迎えた1.22でしたが
本当に、本当に素晴らしいライブだった・・・・・・
様子ですね。
勿論、オイラは行けてません。残念。
もう全然行ってないなぁDIRENGREY・・・。
自分にとってUROBOROSってアルバムがあまりに特別過ぎるっていうか完全に「極み」を見てしまった史上最強の一枚だと思っているだけに、昨年DUM SPIRO SPEROをリリースした時は、激しく戸惑うことしか出来なかった。
事実、THE MARROW OF A BONE期やUROBOROS期にあれだけ通ってたDIRENGREYに、もう一年以上行けてないしね・・・。
勿論、諸事情は色々あるんですが
DUM SPIRO SPEROに対する恐怖というか、深化しすぎた世界観をうまく受け入れきれない無念から、自粛している部分が大きいのです。
いま、UROBOROSのリミックス&リマスタ版を再リリース
そして二年前の“UROBOROS 完結”武道館2DAYSのblu-ray版リリース
そして、まさかの“UROBOROS”再来大阪城ホール公演。
これら諸々の意味するもの、その真相は我々には知る由もありませんが、UROBOROSの存在の大きさを再確認するには充分過ぎるアクションだったのではないでしょうか。
DIRENGREY自身が、それを証明してみせたかったのかもしれない。
後ろを振り返るわけじゃなく、DUM SPIRO SPEROを昇華させる為には、いま一度UROBOROSと向き合う必要があった、というか。
すべて憶測。
真実はわからないけどね・・・。
けど、単純に嬉しかったです。
AKBのリクアワ4DAYSが終わって思うこと書きたい事がもうわんさかあったんだけど、今日は敢えて終始DIRENGREYモードで行かせて頂きたいと思います 笑