
来ました、今年最大の名盤。
GLAYは去年に2枚のフルアルバムを立て続けにリリースしているものの、その時はベストと抱き合わせという形だった(個人的には2枚とも普通にアルバムとしてメチャメチャ好きだけどなぁ…)ので、純粋なオリジナルアルバムとしては3年9ヶ月振りとなります。
G4の決意が篭もった一枚、その名も「GLAY」。
GLAYとしては珍しく、収録曲は10曲というシンプルな構成。
自主レーベルを立ち上げて初のアルバムだし、もしかしたら本当はこういったシンプルでコンセプトを纏めやすい、何より耳に馴染みやすくて一曲一曲集中して聴ける作品を作りたかったのかもしれないね。
功を奏して・・・って言っていいのか否か。
適切な言葉がうまく見つからないけど、GLAY史上ここまで「アルバムらしいアルバム」に仕上がってるのはBEAT out以来な気がします。
って、まだ2回しか通して聴いてないんだけど 笑
余談ですが、マスタリングはNYのテッド・ジェンセン氏が務めています。
世界的なエンジニアさん。
なんか聞いた事ある名前だな~なんて思って、よくよく考えてみたら国内ではUTADAやDIRENGREYなんかを手掛けている方ですね。
DIRENGREYといえば、今日からツアー開始!
DIRで来るのは初めてのハコだし、ツアーの初日に参戦出来るのは久々なので、今回のツアーのオイシイところを余すことなく体感したいと思います。
つーか、間に合えばいいんだが・・・。