昨日で、最終回を迎えた「娼婦と淑女」。
第1部と2部が、斬新かつスピード感溢れてて無茶苦茶に良かっただけに、3部のカオスと言ったら・・・。
流れ、展開、オチすべてに於いて無理矢理感が否めないというか。
残念だなぁ、色々と。
一昨日サムライブルー凱旋会見にて、岡田監督のキラーパスに応えた今野選手と森本選手。
俺も中継で見てたんだけども・・・
いや~笑った。
なんと微笑ましい・・・。
フィールドの上では決して見せる事のなかったチームの顔というか、言い方悪いけど現場を離れたら只のダチ同士になる、みたいな?
あの内輪で盛り上がっちゃう感じが本当にグッと来た。
全身全霊で走り抜けたチームが、ああいう形で一つになれるっていうのは男の特権な気がします。
会見後は岡田JAPANメンバーそれぞれが各メディアのインタビューに引っ張りだこ状態だったけど、そこでも垣間見えたチームの仲の良さとか、本当にチーム全員で楽しんで大会に臨んでたっていう雰囲気なんかがなんだか見てて嬉しくて嬉しくて。
ある意味、羨ましいんだろうね。
そういう“青春スポコンの絆”というかなんと言うか・・・。
やっぱ、チームっていいなって。
今夜はいよいよアルゼンチン×ドイツの因縁対決。
かつての、マラドーナの無念を晴らす時ですね。
やったれアルゼンチン!!