累計371kmの旅を終え、ひと段落。
楽しかったぁ・・・。
そもそもの今回の旅の目的とは、「今までに観た全ての感動を超越する夜景を観に行きたい」というコンセプトから立ち上がった企画だったりして。
半年以上前に見たチェックメイトCCからの眺望以来、思わず息を呑む様なパノラマ夜景にはなかなか出会えなかったからね~。
だけど、日本三大夜景はあまりにも遠いし・・・。
そこで、“新日本三大夜景”という存在に気付いたわけでして。
http://yakei.jp/official/
北九州の皿倉山、奈良の若草山・・・そして、唯一首都圏から選定された 笛吹川フルーツ公園 。
この夜景をこの目に焼き付けに行こうと決めたはいいが、一眼レフを買って写真が楽しくなったことだし、せっかくなら甲斐の自然に触れ合いながらのんびりと旅に訪れてみようという流れで、今回の計画に至りました。
※今回は敢えて、画像は貼りつけません。
一眼レフで押さえた素晴らしい景観の数々は、近日まとまて公開いたします。
津久井から相模湖を抜け、夜明けを迎えると・・・今年初といっても過言じゃないレベルの絶好の青空。
つい最近まで、台風14号の直撃が懸念されていただけに・・・この時点で既に泣きそうになった 笑
“最高の景色と夜景を焼き付けに”っていうのが第一コンセプトだっただけに、悪天気だけはどうにかして避けたかったので・・・。
ありがとう、最高にリスペクトなお天道様。
しかも、台風の影響(?)で風もあったので、景色が素晴らし過ぎる。
どこを走ってても、富士山がハッキリ・・・。
本当に、この日を選んでよかった。
史上最高の朝日に恵まれながら、最初に辿り着いたのは甲府市昇仙峡。
外気温は9℃。
めっちゃ寒い・・・。
しかし、本当に空が真っ青。
空気が最高に美味でござる。
ロープウェイを利用して山頂の峰に登り、これまた最高の景色と最高の青空。更に空気がウマイ。
富士山が素晴らしい威厳を放っている。
しかし・・・より素晴らしい絶景を求めて降り立った断崖絶壁で、スズメバチの襲撃に遭う。
冗談でもなんでもなくて、過去最高の生命の危機に直面しました・・・。
果たして、どれぐらいの時間が経ったろう?
10分程度・・・だと思うけど、常に耳元で巨大な蜂が不気味な羽音を鳴らしていた。
しかも、本当に一歩足を踏み外したら何百メートル真っ逆さまは免れない断崖絶壁で・・・。
先日不慮の事故で亡くなった、某先生と同じ運命を辿る寸前でした。
なんとかして難を逃れたものの、すっかりテンションが急降下。
あっさり下山。
その後は、影絵美術館を鑑賞したり、昇仙峡の絶景を練り歩いたり。
ゆったりとした時間が流れたわけであります。
昼過ぎに昇仙峡を後にし、石和温泉郷にあるほうとうの名店で腹ごしらえ。
ほうとうは初めて。
美味かった・・・。
そして、腹いっぱい夢いっぱいになったところで、いよいよこの旅のメインである笛吹川フルーツ公園へと向かうのであった・・・。
つづく!