昼ドラ、「夏の秘密」終了。
なんだか、毎クール同じ事書いてる気がしますが、仕方ないよね。昼ドラマニアなんで。
今作は、東海の昼ドラとしては珍しいサスペンス作だった「金色の翼」以来、約2年振りにこの枠に返り咲いた金谷祐子脚本作品で、今回は今までになく一貫してサスペンス性が強調され、なおかつ東海ならではのドロドロしたしがらみを絶妙に交錯させたドラマでした。
俺はもともと頭の回転が長けてる方ではないので、サスペンスの謎解きが苦手な部類だったりするのですが、第一話から問題提示が一貫していただけに、入り込みやすくて本当に素敵なドラマだったなと思います。
一気に真相に近づいたラスト一週間は、毎日がハラハラしっ放しだったからね・・・。
なんか、「夏の秘密」の完結と同時に、本当に夏が終わっちまったみたいだ。
人って欲張りな生き物で、詰め込めば詰め込んだだけ物足りなさが押し寄せてくるんです。
2009年8月のラスト3日、もう少し詰め込んでみようかな。
今夜はホッチリハです!