Tokyo Bambies | ◆100%悠月◆

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裕一(hotch potch) 徒然なるブログ

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更新遅れました。



the pillows 20th Anniversary
LATE BLOOMER SERIES 04
“SYNCHRONIZED TOUR”
at Zepp Tokyo
(the pillows×GLAY)




ピロウズ20周年の記念ツアーは、それぞれ別々のゲストを迎え入れ、各地でツーマンライブを繰り広げるという素敵な企画。

ツアーの初日となる東京公演のゲストは・・・ななななんとGLAY。


レアだ~!!



これでもかってぐらいドンピシャなオンタイムで客電が落ち、ZeppのステージにGLAY現る。


誘惑
VERB
グロリアス
生きてく強さ
HOWEVER
RUN
I am xxx
彼女の“Modern...”
ACID HEAD
BEAUTIFUL DREAMER



いや~燃えたね!

整番がかなり良かったので、さながら先週の横浜並の近距離。よっしゃ~!


メニューは、ゲストという事で王道どころで(TERU談)。


ところが、リハ前にさわおさんにセット表を持ってったところ、
「…え、曲少なくない!?」
と刺されたらしく、急遽新曲「RUN」を追加。

後にさわおさんは、
「GLAYは対バンに慣れてないから、1時間って尺がどんなもんかわかってないんだ」
と語っておられましたが 笑



しっかし、アウェイでオープニングに「誘惑」はイイネ!
のっけから、がっちり掴めるもんなぁ。


「グロリアス」や「HOWEVER」というメガヒットチューンも聴けたし、むっちゃ楽しかった~。

GLAYがシーンの頂点に上り詰めて来た理由を余すことなく体感出来た、最高の60分でした。





で、pillows。


ぶっちゃけ、シーンで活躍してるギターボーカルのバンドを観るのって初めてなんだよね。

意外でしょ、自分ギタボーのバンドやってんのにね 笑


ぶっちゃけ、自分でも意外でした。



なもんで、色んな意味で何もかもが新鮮でした。

この日感じた事、その感覚を忘れない様にしなきゃな。



ライブは、前半は知らない曲が続いたんだけど、後半は“おぉ~!”って選曲が沢山あって嬉しかったですね。

「1989」で会場の空気をガッツリ引っ張って、続く「サリバンになりたい」で大爆発。盛り上がったね~。

「TERU君の為に書きました」というさわおさんのお茶目なMCで紹介された「Ladybird girl」、「FUNNY BUNNY」、本編ラストは「ハイブリッドレインボウ」で締め。


・・・おっ、GLAYが2Fで楽しそうにしてるぞ 笑

リーダーが柵に身を乗り出して、ノリノリでハイブリッドレインボウを歌っているのが印象的でした。



で、アンコールはロストマン→Swanky Streetと。




さっきめざましTVでも取り上げられてたけど、本当にレアなライブだったんだな~と改めて痛感しました。


つーか、さわおさんのMCがオモロ過ぎる 笑

GLAYとツーマンって事で、基本的にGLAY逸話と自虐的なネタがメインでしたが、話の持って行き方が芸術的で・・・笑


ありゃ、GLAYファンも嬉しいよね。
GLAYの皆さんも喜んでたし 笑






いつか、あんな舞台で・・・


上を見たらキリがないけどさ。


あ~楽しかった☆