
改めまして、明けましておめでとうございます。
見事、2008年の締めくくりと2009年のスタートは、雲ひとつない素晴らしい快晴の元、最高の形で迎える事が出来ました。
まず、12.30&31のGLAY in 幕張。
「GLAY」「幕張」という二つのキーワードが結ぶものといえば、どうしても99年に打ち立てた、有料音楽興業の動員記録としてはギネスに到達した伝説の 20万人ライブ を連想させられるわけで・・・。
極めて感慨深いのです。
昨年の半ばだったと思うけど、たまたまPCでこの20万人ライブの凄まじい光景を映像で観た事によって俺の中のGLAY熱が爆発した部分が大きかったんで、それ以来待ちこがれていたリアルのGLAYワンマンがこの幕張の地であるって事が、本当に感慨深くて。
まぁ・・・幕張と言っても、今回の2DAYSライブはあのEXPO会場であったオープンステージではなく、斜向かいに位置するメッセホールの方なんですが 笑
しかし、どちらにしても、3万人近くも収容するオールスタンディングライブは未体験ゾーン。
楽しみで仕方ない。
老若男女問わず、極めて幅広い層の熱狂的なファンに支持されているGLAYだけに、物販のGOODSはハンパなく大人気。
朝9時過ぎから並んで、正午過ぎにようやく物販コーナーへ。
俺は、ステッカーとリストバンドを購入。
ステッカーは、ストラトの裏にでも貼ろっかな☆
会場脇に設置された“愚麗神社”のお参りも済ませ、時間を持て余して幕張をブラブラ。
牛角のランチで腹ごしらえをしたはいいが、まだまだ時間が有り余っているので、車にて仮眠。
初日はOPEN 15:30/START 18:00という事なのですが、一番最後ブロックしかも整理番号もかなりドンケツ寄りという、なんとも緩ーい立ち位置なので、開演時間の30分ほど前に会場へ。
うん、整理入場は終わってる。
並ぶことなくゲートをくぐり、すぐに会場の全容が視界に飛び込んでくる。
ひ、広い・・・。
綺麗な長方形。
縦200m、横100mの超デカい体育館って感じ。
そういや、いつかのTERUブログに、こんな事が書いてあった。
「後ろの人も楽しめるステージになる」
・・・なるほど。
メインステージから、会場の一番最後方まで、一本の花道が・・・。
さすが、いつも真面目にファンと向き合うGLAYならではのサプライズだ。
GLAYの真心を真に受け、テンションが上がった!
そして、18:10。
客電が落ち、いよいよ「Verb Tour Final“COME TOGETHER 2008ー2009”」がスタート。
な・・・
ななななな~にィィィィ!!!???
なんと、メインステージではなく、長く続く花道の突端・・・
すなわち、会場の最後方からG6が登場するという究極のサプライズ!!
いきなり目の前に現れたメンバーの姿に、テンション大爆発!!
やられたな~~。
そのまま、メインステージではなく会場の中心より若干後方寄りに設置されたセンターステージでスタンバイするG6。
初っ端からセンターステージって、まんまEXPO'99 in MAKUHARIの再現じゃないスか・・・。
ますますテンションが上がる。
しかし、TERUが非常に辛そうだ・・・。
珍しい。
どうやら、ついさっき更新されたTERUブログによると、ライブ後に病院に直行して点滴を打つ程ダウンしていたそうな。
本当に忙しそうだったもんなぁ・・・。
ボーカリストって本当に大変。
でも、流石TERUはプロ。
声の伸びはさておき、ライブに対しては完全に全力で勝負していた。
体調が悪いなんてそんな弱音を吐くわけないし、そんな事なんて微塵も感じさせないギリギリのパフォーマンス。
長~い花道をやたら走りまくってたしね・・・笑
でも、本編後半では喉もかなり温まってきた様で、TERUらしいすっげー迫力のボーカルがこの広い会場を切り裂く。
俺がGLAYのナンバーでいちばん大好きなパーティーソングである“南東風”も4年近く振りに復活し、ますます感動・・・。
GLAYとしては異例のダブルアンコールで、3時間に及ぶ白熱のライブが終了。
正直、いっぱい吠えたしいっぱい笑ったし、ちょいちょい泣けた。
終演と同時に、夢を見させてくれてありがとうって素直に思えた。
これが、誰も真似出来ないGLAYの魅力なんだ。
TERUの事が気がかりではあるけども、翌日のカウントダウンがますます楽しみに。
あんだけ叫んで走り回ってたけど、もしかしてかなり体調悪いんじゃ・・・と、本当に心配。
でも、TERUならやってくれると、期待。
絶対リベンジしてくれると信じてたし、TERU自身も明日は期待してくれって言ってる様な気がしてたし。
会場を出てから、かつての20万人ライブの会場であったメッセ駐車場に足を向けてみる。
相変わらずバカみたいな広さ。
20万人を動員した伝説の地がどんな場所だったのか気になって仕方なくて、今秋にも一度訪れたばかりですが、リアルにGLAYのステージを観た直後に来てみるとまた感じるものが違ったりして。
なんかうまく言えないけど、
「あぁ、あの4人ならこの場所を歓喜の渦に変える事が出来るんだ」
と、改めてGLAYという存在の大きさを痛感して、またまた胸が熱くなる。
もう、二度とこんなバンドは現れないだろうな。
そして、車で10分程移動して、宿泊先のホテルへ。
メッセで沢山見せて貰った夢を、チンカチンカのルービーとともに再び胸に流し込む。
明日はいよいよ大晦日。
Xも、DIRも年越しワンマンを敢行する。
だけど、俺は再び幕張でGLAYとハッピーニューイヤーを共にする。
ゆっくり寝よう。
続きは改めて。