もの寂しい時期がやってきましたねぇ。
連ドラ、最終回ラッシュの時期が 笑
まぁこの寂しさは3ヶ月周期でやってくるものなので致し方ない事と思いますが・・・
さすが年末ってだけあって、今クールは内容が詰まってて見ごたえのあるドラマが本当に多くて。
まぁ今クールは殆どの連ドラを欠かさず観てきてるのですが・・・
今クールのとあるドラマの最終回を観て、気付いたことがあって。
あくまで俺の主観かも知れませんが、最終回を見終えてひとつの作品としてどうだったかを振り返った時に、印象に残るかそうでないかを判断するにあたって、
「いかに筋道の通った、然るべきクライマックスであったか」というのが大きく関わってくるんだなって。
その“とあるドラマ”というのが、 「セレブと貧乏太郎」 なのですが。
毎週楽しみに観てはいましたが、あの手のコメディは設定や展開が現実離れしているという事が前提になる為に、“来週どうなっちゃうのか”というハラハラ感を抱きづらいぶん「名作」として記憶の中に残すのが難しかったりして。
だけど・・・
最終回で思わず涙腺崩壊 o(;△;)o
まさか、このドラマで感情を持ってかれるとは夢にも思わなんだな・・・。
最終回で一気に爆発するアリスの純で無垢で不器用な気持ちに感情をどっぷり移入しちゃうと、ラストでイチコロでやられます。
感動したなぁ・・・。
前々から思ってたことなんだけど、なんか上戸彩って不思議な力を持った女優さんだよね。
スーっと引きつけられるんだよね。特に恋愛的な感情を表現されると。
あれぞ、女優の鑑。
あとは・・・ 「ギラギラ」 がたった8回で終わってしまったのが本当に残念で。
俺、今クールでいちばん楽しみにしてたんだけど。
視聴率低迷によって打ち切りって噂もあるみたいだけど・・・もしそうなら更に残念。
「流星の絆」 は最初はくだらなくて好きじゃなかったんだけど、容疑者である戸神氏が現れた瞬間から急にハラハラさせられて。
そっからは徐々に開いていく真相と駆け引きの流れも凄く良くて、クライマックスも期待通りの緊迫感を爆発させてくれた感じで・・・ブラボーのひとことに尽きる。
あ、でもサスペンス性が強くて中身がめっちゃめちゃ濃厚だったのはやっぱ 「チームバチスタの栄光」 でしょ!
喝采ですよ、喝采。
中だるみどころか、一瞬たりとも無駄なシーンがなくて見どころ満載。
個人的に、仲村トオル演じる白鳥さんのキャラがあまりにもインパクト強くて・・・。
最終回を見終わって、真っ先に襲ってきたのが「来週からはもう白鳥さんが見れないのか・・・」という強烈な寂しさだったから、よっぽど愛着が出来てしまったんだろう 笑
「風のガーデン」 や 「イノセント・ラブ」 は、展開や最終回がどうとかじゃなくて、作品そのものの空気感が凄く独特だったなぁ。
あと・・・俺が観るドラマを語る上で忘れちゃいけないのが東海昼ドラなわけですが、今まで何度もブログで触れてきた 「愛讐のロメラ」 が明日いよいよ最終回なんですよ。
正直・・・あんま期待してません 汗
後半でモロにダレちゃったからね・・・。なんだかテンション下がっちゃって。
しかも、なんで毎度毎度東海昼ドラさんは「実は・・・あなたは~の子なの」って展開に持ってっちゃうのかな。
ドロドロ前提でオチと流れを設定する以上、多少は仕方ないにしても・・・何もかもそこに持って来られると定番過ぎて萎える。
まぁ・・・30分ずつ、全60回以上も物語を流していかなければいけない訳だから、上手く展開を進めて終始飽きさせない様な形に仕上げるのはよっぽど至難の業なんだろうな。
それを考えると・・・やっぱ、「麗わしき鬼」最強説。
あれは本当に泣けた。
ままま、明日の最終回を期待しましょう。
・・・さて、もう一回貧乏太郎とチームバチスタの最終回見るかな 笑