南東風 | ◆100%悠月◆

◆100%悠月◆

裕一(hotch potch) 徒然なるブログ


12月、早くも中旬。


残り半月余りで、2008年とも別れを告げなければいけない訳です。


今年はどんな一年だったかと振り返るのは、たやすい事ですが・・・




それは、本当の意味での千秋楽である大晦日を迎えてからにした方が良いかと。



というのは、残りの半月で、俺にとって余りにもスペシャルなライブが3本も残ってるからなんですねぇ。




SUGIZO、DIR EN GREY、GLAY・・・と。




普段から俺の生活の大部分を占めていて、本当に観たくて仕方のない大大大大リスペクトなアーティストばかり。



本当はここにToshi with T-EARTHも加わって、更にスペシャルな年の瀬になる予定だったんだけど・・・まぁ色々あるんだ 笑






SUGIZOは、何年振りかのソロワンマンって事で、極めて貴重な夜になる事間違いなし。

様々なプロジェクトで活躍の場を広げている彼の姿を、LUNASEAやSHAG.やS.T.K、そしてXのサポート…etc.
今までこの目で何度となく観て来ましたが、ソロ名義でのライブは今回が初めて。

今俺がホッチのレコーディングを展開している真っ只中だけに、プレイヤーとして物凄い刺激を吸収出来そうです。





DIRは、最新アルバム「UROBOROS」がリリースされてから行われる国内ワンマンとしては初日にあたる、これまた貴重なライブ。

本当は29日の大阪城ホールが、UROBOROSの世界観が初お披露目となる予定だったんだけど、それに先駆けて急遽決定した横浜公演。
うーん嬉し過ぎる。







GLAYは、4年振りのCOUNTDOWN TWO DAYS。

俺は初日の方に参戦するんだけど、個人的に実はこれが一番楽しみだったりします。


なんかもう、楽しみとか通り越して、今から地味に断続的な緊張が胸を震わせてる感じ・・・って分かるかな?




最近になってようやくGLAYってバンドのライブに秘められている、本質ってもんに気付かされました。

初めてGLAYの音源を買ってから15年近くもの年月が経ってるってのに・・・気付くの遅過ぎだわな 笑



GLAYがメジャーに進出してから15年が経とうとしている今でも、J-ROCKシーンTOPの動員を誇っているのには確かな理由があって。

拙い文書なんかでたやすく説明出来るわけもないから割愛しますが・・・。



終演後、集まったファン全員が笑顔になれる。

ステージに向かって、ありがとうと叫ぶ。



ホント理屈で説明なんてつくもんじゃないけど、彼等のライブってとてつもなく温かいんだね。
優しさに溢れるライブ。

俺ごときの安い主観なのかもしれないけど、「BEAUTIFUL DREAMER」という楽曲が生まれた事で、その温もりに意味をもたらした気がします。


これまた俺が勝手に思ってる事なんだけど、その「意味」を更に揺るがないものに繋ぎとめた楽曲が誕生して。

俺はその曲がGLAYのナンバーでは一番好きで、音源を聴いて俺の目頭を熱くさせてくれるのは、唯一GLAYのこの曲ぐらいのもんです。


しかもTERUブログを見てたら、今回の2DAY両日で、何年振りかにその曲を演るとか宣言しちゃってるし・・・。


嬉しすぎて既に興奮しっ放しだぜぃ。


本当に楽しみで仕方ない。



しかも、屋内で2~3万人クラスのオールスタンディングなんて体験した事ないし、その景色がまるで想像つかないわけで・・・。


そういう意味でも、ワクワクがいっぱいでもうヤバス。









しかしまぁ、よくチケ取れたよなー。

昨年のLUNASEAから、何かとチケ運が向いてる気がします。




だけど・・・黒夢のラストライブのチケが、未だに確保出来ず(´・ω・`)ショボーン


アノ手、ナンノ手、キニナル手・・・と言った具合で、ありとあらゆる先行にエントリーしておりますが、現在4連敗中。


流石に心が折れそうだ・・・orz






天使の羽根を広げ~

武道館に~



・・・





ダメだ、完全なるボキャブラリー不足。








さーて、オイル交換して帰ろっと=3