昨日の感動は、やはり計り知れない。
3月から始まったTOSHI怒濤のインストアラッシュでしたが、機会がなくて全然行けてなくて。
それが急に地元で、しかも時間も遅め・・・。
この機会を逃したら次はないってぐらいのチャンスが到来のが昨日だったんですね。
しかも、T-EARTHの新譜リリースという事でサイン会まで・・・。
本当に感無量です。
実際、僅か数メートルの距離でTOSHIの姿をこの両目が捕らえた瞬間は、なんとも言えない激情が駆け巡りました。
そして、生歌。
どうしようもなく・・・感情が高ぶる。
17年前、俺が生まれて初めて体験したカルチャーショック・・・
それが、今の俺にとって只ひとつの本当の原点。
まさにそれが、TOSHIの歌声でした。
俺がHIDEに魅せられてギターを始めたのは後々の話で、やっぱり初めてXをTVで観て、身震いする程の衝撃を受けた瞬間のファーストインパクトで俺の胸に最初に飛び込んで来たのは、メンバーの余りにも奇抜なルックスと、攻撃的でありながら繊細過ぎる未知の楽曲と、とてつもなくオリジナリティに溢れるTOSHIの歌声だった訳で。
その、俺の人生の道標を指し示した第一人者。
その歌声が、今目の前で・・・。
余りにも感慨深い。
今まで、あの巨大な東京ドームでしか体感した事のなかった、雲の上の歌声がこんなにも間近にある。
マジで泣けました。
しかもまぁ、とんでもない声量なんですね・・・。
TOSHIがガツっと歌い上げる度に、俺を含め集まったオーディエンスの方々の肩がビクッとなってたのを、俺は見逃さなかった 笑
すっげぇわ・・・。
俺が大好きな某ボーカリストさんの話ですが、彼が部屋で歌うと置いてあるアコギが共鳴するらしいです。なるほどこれはリアルに頷けます 笑
そして、最後に名前入りでサインを頂き、握手と。
いささか、声も手も震えちゃいましたね 笑
夢心地。
やっぱ、カリスマは永遠ですね。
17年前に、大いなる衝動のもと一人のドラクエ少年を音楽の道に導いてくれた偉大な存在。
そして、再びXのフロントマンとして華々しく凱旋し、今も変わらず輝き続けている。
俺の原点がXで、TOSHIの歌で良かったと、心からそう思います。
必ずや、この大いなる恩を、一生かかってでも形にしなきゃいけないな。