2008.9.24&25
DIR EN GREY
TOUR08“THE ROSE TRIMS AGAIN”
at Zepp Tokyo
【DAY 1】
OBSCURE
AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS
朔-saku-
孤独に死す、故に孤独
Spilled Milk
蜷局
陵辱の雨
CONCEIVED SORROW
GLASS SKIN
艶めかしき安息、躊躇いに微笑み
AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS(UNPLUGGED)
HYDRA-666-
DOZING GREEN(ENGLISH)
GRIEF
REPETITION OF HATRED
CLEVER SLEAZOID
-encore 1-
Undecided(UNPLUGGED)
悲劇は目蓋を下ろした優しき鬱
-encore 2-
鼓動
凱歌、沈黙が眠る頃
LIE BURIED WITH A VENGEANCE
THE ⅢD EMPIRE
羅刹国
【DAY 2】
HYDRA-666-
GRIEF
AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS
蜷局
DISABLED COMPLEXES
THE FATAL BELIEVER
THE DEEPER VILENESS
CONCEIVED SORROW
陵辱の雨
Merciless Cult
AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS(UNPLUGGED)
audience KILLER LOOP
DOZING GREEN
凱歌、沈黙が眠る頃
Beautiful Dirt
REPETITION OF HATRED
-encore1-
悲劇は目蓋を下ろした優しき鬱
Undecided(UNPLUGGED)
-encore2-
GLASS SKIN
OBSCURE
羅刹国
CLEVER SLEAZOID
THE ⅢD EMPIRE
俺にとって初となる、ディル2デイ連戦。
普通に働いてしまってる俺にとっては、両日とも平日だったってのが割とネックだったりしたんだけども、そんな事はおかまいナシです。
だって、DIRですから・・・。
初日、ノッケから OBSCURE、AGITATED~、朔-saku- という代表的なキ〇ガイナンバーで来られたのには実に参った 笑
飛ばしすぎだってば・・・。
蜷局、凱歌~といった、今秋に大発布される新譜に収録される新曲たちもモノスゴカッコよくてゾクゾクした。
2日目も、いきなり HYDRA-666- からスタートで・・・どんだけテンション上げてくれちゃうんだ、このバンドは・・・。
ずっとライブで聴けてなかった念願の audience KILLER LOOP では背景もステンドグラス調に変化し、本当に鳥肌絶頂モンだった。
近年のツアーでよく登場したV系時代のレアネタは今回のツアーでは羅刹国ぐらいのものでしたが、俺は今のDIRがいちばん好きなので全然カンケーないってことでv
しかし、定番曲である筈の THE FINAL や dead tree が削除されてしまったのは正直悲しいかな・・・。
DIRの代表曲といっても過言じゃない 朔-saku- も2軍落ちになりかけてるっぽいし、DIRの歴史は常に変化していってんだなと痛感します。
しかし、本当に最高に気持ち良くて最高に幸せな二日間だった。
やっぱ、DIR EN GREYは俺にとって随一オンリーワンのカリスマバンド。
ただ・・・
いつも売り切れだったのに今回やっとの思いで購入できた、念願の物販物を根こそぎ盗 ま れ る というね・・・実に笑えないアクシデントはありましたが。
うっかりしてた俺が悪いわけで誰の責任でもないんだけども、同じ思いでDIRを愛してるであろう人が知らん顔で盗み去ってヘラヘラしちまってんのが本当に悲しく思う。
かといって、いちいちムカついてても還ってくるわけでもないし、そんな事でライブが楽しめなくなるなんてそんな安い愛情でここに足を運んでるわけではないので、ライブはいつも通り体全体で楽しみましたが。
ただ、DIRの物販は通販がないのがこれまた悲しいもんで。
もう二度と手に入らないではないか・・・(ノДT)
ままま、また年明けにでもツアーをやってくれるだろうと・・・華やかな期待に胸を膨らませばいいんです。
ただ、近郊でやるならどーせまた平日だろうから、夕方駆けつけた頃に物販がまだ残ってるという保障はどこにもありませんが 汗
それに、かつてモノスゴイ世話になった イエローハウス の 馬場ちゃん に帰り際にバッタリ会って、久々にいっぱい話できたから良いのです。終わりよければ全てヨシと。
てか、馬場ちゃん以前にライブがマジで最高だったから本当に 最 高 このひとことに尽きる2日間でした。
俺がディルのライブに真面目に通いだしたのは、モンスターアルバム“THE MARROW OF A BONE”がリリースされた去年の春から。
来たる11月の新アルバム“UROBOROS”リリースに伴い、大好きなTHE MARROW~を主体としたラインナップのツアーは今回が最後になるんだなと思うと、非常に寂しくなります。
しかし、既にシングルとして世に出てる DOZING GREEN や GLASS SKIN、ライブで先行披露されている 凱歌~ や STUCK MAN や 蜷局 を聴く限り、新アルバムは“THE MORROW~”を凌ぐ最狂アルバムになることは間違いないと思うので、今から最上級のワクワクでもってポジティブに待つのみです。
DIR EN GREY、一生ついていきます。
ありがとう、DIR EN GREY
ありがとう、THE MARROW OF A BONE
ありがとう、THE ROSE TRIMS AGAIN
Tシャツとステッカーかえせ、盗っ人ヤロウ・・・((o(-゛-;)
