8月14日、晴れ時々曇り。
突如オフが決まり、連続休暇1日目。
てなわけで先週に引き続き二度目の“GLAY LiB CAFE 2008”に参戦すべく、朝早くから台場に降り立つ。
そして、今回は前々から行こうと思っていたお台場冒険王ファイナルへ。



台場全体で様々なアトラクションが展開されていますが、俺個人としてはやはりデイリーで開催されている“めざましLIVE'08”が目玉で、今日の出演アーティストは誰かを見てみると・・・
ななななんと、今や日本を代表する3ピースバンドと言っても過言ではない“TRICERATOPS”のワンマンだそうな。
これは絶対観るしかないと思い、炎天下の下で並んだ結果、張り切って整理券を入手。
しかしライブ自体が行われるのは夕方なので、それまで冒険王内をくまなく堪能・・・
と言いたいところですが、お盆のド真ん中ということもあって会場はとんでもない混雑。
どこへ行っても60~180分という長蛇の列。
挙げ句の果てには、フジTV社屋に入るエレベーターに乗る並びさえも100分といった惨事。
これは参った・・・。
結局、ほんの数カ所の展示とアトラクションのみであっさり夕方になってしまった。
そして、満を持してTRICERATOPSのライブに臨む。
入場すると、開演までの間、ステージ上の大型モニターにてひたすら新曲のPVが流される。
大して知らないバンドであっても、こんだけプロクオリティなミュージックビデオをエンドレスで見せつけられりゃ、嫌でもスケール感を感じるってもんだ。
そして、初めて観た彼らのライブ。
正直・・・
期待を遙かに越えたカッコよさで、オーバーでもなんでもなくて、完全に反則レベルの超絶パフォーマンス。
あまりにも素晴らしかった・・・。
ぶっちゃけ曲なんて1~2曲程度しか知らなかったけど、初めて聴く曲でもすっごく楽しく入り込めて、自然と体が動き出すのには全く時間を要しなかった。
あまりにも安い表現で申し訳ないんだけど・・・
本気でクソカッケー。
引き込まれましたね、ガッツリと。
あの溢れださんばかりの自信と余裕は、キャリアの賜物なのかなー。
ホント参りましたわ。
あんな貫禄と狂気に満ちたライブが出来る様になったら、マジで気持ちいいだろうなぁ・・・。
最高の感動を土産に持って帰ることが出来た。
で、場所を移し・・・今期二度目の“GLAY LiB CAFE 2008”へ。
TERUブログに記されていた通り、教会広場のメンバーパネルには本人がお忍びで訪れた際に残して行った生温かいサインが。

↓あらHISASHIまで。

丁度今、自身初のアメリカツアーで新境地を開拓中のGLAY。
色んな意味で、本当にすげーバンドだと心から思える。
冒険王のTRICERATOPSといい、シーンの高みを行くバンドの脅威と気高さをリアルに体感することが出来た。
まだまだ俺は腐らないぜ☆