瞬宴 其ノ伍 ~ロックなモンじゃねぇ!~ | ◆100%悠月◆

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裕一(hotch potch) 徒然なるブログ


さて、気がつけば祭りの夜から二日が経ったわけで。



ほんのり痛む首と、手元にあるライブのDVDが、ロックな激しい余韻を湧き起こしてくれる。





今回は、前回の教訓を生かしてメイクはリハ直後に行い、開演前に準備を済ませたので全てのライブを心ゆくまで堪能する事が出来ました。






まずは・・・“Barker from the Cabinet”



俺が大好きな“JimJAMz”というバンドのサウンドメーカーであるSHU君が、センターに立って魅せるギターボーカル。


爆音アンサンブルの中で真っ直ぐに吠える声。

JimJAMzのYUSUKE君と非常に似たスタイルのボーカルが実に気持ち良かった!


ITTANも、JimJAMzの時と同じく自らのパフォーマンスを余す事なく見せつけてくれた。

しかしコイツはマジでカッコいい・・・。


二年前にLUNASEAコピーで一緒にワンマンをやった事があるとはいえ、改めて下から観る彼のパフォーマンスは最強に興奮させてくれます。

知り合い界隈の中では一番好きなんだよね、やっぱりITTANのベースが。


巧も、ITTANに負けじと鬼パワフルなドラムをやらかしてくれた 笑

この後ホッチで歌うって事をまるで考えてないかの様な暴れっぷりに、正直不安さえ覚えました 笑


でも、最高にロックしてたぜ!!


上手ギターの大波さんも、相変わらずの爆音超絶プレイ・・・汗


4月のファーストライブの時より、遙かにまとまってて純粋にロックでカッコいいライブでした。サイコー!!!






二番手の“ボルカノ”は、意外と言っちゃ失礼かもしれないけど・・・実に安定したシュールなロックでした。

バンド名だけだと、どうしてもアッチの固定観念があったから・・・さ 笑


ボーカルのセイヤ君の純粋な声と存在感が結構ツボでさ、観てて本当に気持ちよかった。




“Cue”はもう・・・




毎年毎年、例外なく登場SEで笑かしてくれるから素晴らしい 笑


ぶっちゃけコイツらのステージは久しぶりに観たけども・・・







引き込まれない人が居るのが信じられないくらい、最高にロックだよ。



もちろん、今までも彼等は抜群の演奏力と一体感で観る者を引き付ける絶対的なパワーがあったんだけど・・・去年のヤツラとはダンチですわ。


ホリのギターとフナちゃんのベース、ガーベラ野口のドラム・・・


身近なところで、これ以上の武器はないだろうね。


また、ホリの歌が突き刺さること突き刺さること・・・。




ホンマモンのロックをリアルに見せつけられて、有り得ないぐらいの緊張が襲ってきたよ。


コイツらの後に出演するって事に妙にビビリ入っちゃってさ(;¬_¬)



でも・・・



負けたくないから。

テンションは最高潮です。






そして・・・我等が“hotch potch”



機材と衣装を一新し、俺にとっては何もかもが新境地だった今回のホッチイベント。







・・・最っっ高に気持ち良かった。


今回のセットリストも実にバランスが良く、演奏しながら自分の中にしっかりドラマを描く事が出来ました。




アンコールで懐かしの臣モデルのVを登場させたのは、ちゃんと意味があったんですよ。




“7th Avenue”って場所でライブをやるのは・・・実は人生初ライブ以来12年振りで、その時に使用したのがこのVだったんだよね。


安い話かもだけど、初心忘れるべからずって事を演出したくって。




アンコールといえば、JGに対するバースデーだの、ゲストコラボだの全く聞いてなくて 笑



メンバーさえも平気で騙くらかしてしまうのが、池田巧って男です(-_-#)




憧れのSHU君と、サイコーにイカしたセイヤ君と、サイコーにバカ全開なホリと・・・









もうね、テンション上がり過ぎてあんま覚えてないんだ 笑







改めて映像を観ると、ホリのバカっぷりにマジで笑える(^・^)

ホントに、ロックでファッキンなバカヤローだね、アイツは・・・。
楽しくなっちゃうよ。





みんなと一緒に演れて本当に良かった。




平日の忙しい中、わざわざ観に来てくれた人達にも伝わったんじゃないかな。











最っっっっっ・・・高に気持ちよかったって事が!!!







本当にありがとうでした!!!










次は、“瞬宴 其ノ六”で会いましょう 笑








SET LIST


オーバーラップ
生吹
A.C FLAVOR
SLOWLY
雪月花
Good Friend

-encore-
暁、覚醒の街
(with SHU&セイヤ&岩堀努)