
D'ERLANGER
25th ANNIVERSARY
“薔薇色の人生”
at 日本武道館
SE.UNDER THE PRETENSE
DARLIN'
TABOO
dummy blue
影舞
CRIME&PUNISHMENT
月光
AFTER IMAGE
-Drum solo-
INDECENT-TWO-PERSONS
SAD SONG
Blanc -cheres roses-
Blanc -cheres douleur-
dancin'g with Lilly
SADISTIC EMOTION
柘榴
So...
LA VIE EN ROSE
-encore1-
an aphrodisiac
XXX for YOU
-encore2-
MOON AND THE MEMORIES
LULLABY
-encore3-
amaoto
実に素晴らしいライブでした。
・・・ってのは当たり前なんだけどね 笑
そりゃだって・・・大御所も大御所ですから。
デランジェのライブがカッコよくないワケがないんです。
俺って実はデランジェの楽曲って数えるくらいしか知らなくて、今回ライブに初参戦するにあたって解散前の音源や再結成後の音源を入手してガッツリ予習しとこうかと思ったんだけど・・・
色々考えた結果、今回は敢えてそれをしませんでした。
ていうのは、デランジェはバンド自体が絶対的なパワーとスキルとカリスマ性を発揮している最高にカッコいいバンドなので、変な話、曲なんか知らなくても十二分に気持ちよくさせるライブをやってくれるって信じてたんです。
逆に、曲を知ってたら知ってたで
『あーあ、あの曲聴きたかったなぁ…』
なんて不謹慎な願望が出ちゃったりするもんだしね。
・・・しかし、意外とセトリの半分以上は俺が知ってる曲だったな 笑
先週Newアルバムをリリースしたばかりだから、新譜の曲をメインに披露してくるのかと思いきや、“25周年記念”という主旨を優先させたのか今回は新旧を織り交ぜたベストな選曲になっておりました。
爆発や火炎放射、生オーケストラとの共演など、武道館のデカい会場をフルに活かしたステージ作りも、重ねて圧巻でした。
中でもホントに悶絶モンだったのは・・・
生マーチングバンドとの掛け合いというブッ飛んだカラクリを組み込んだ、 TETSU氏 のドラムソロ!!
マジでアブねぇわ、あの人のドラムは・・・。
正直、俺が今まで生で観てきた中では、ダントツでいちばんシビれたドラムソロでした。
あのソロだけで、完全にチケ代の元をとりましたよ 笑
本気で映像化キボンヌ・・・ですわ。
臣、Die、INORANなど、俺が尊敬するギタリスト達がこぞって大リスペクトしている CYPHER こと瀧川氏の存在感も思った以上に凄まじく、無意識に引きつけられて食い入る様に見入ってしまった。
SEELA氏の安定したベースも、TETSUの破壊的なドラムとうまく絡んで不動のボトムを演出している。
KYOさんのカリスマ性溢れるボーカルには・・・もはや言葉にならない、極限のロックを全身で感じました。
同行していたナカジ先生いわく、
“ カ タ ル シ ス が 足 り な い ”
らしいですけどね、その評価の意味がよくわからん 笑
ふぅ・・・
ARTPOP3マン、シド、hide memorial summit、デランジェと・・・
一週間で4本ものライブ参戦パラダイス、ようやく一段落といった感じです。
早くロックの日にロッキンなライブがやりたいぜ!!