最近、わけあってかなりナイーブになっている今日この頃。
言っても、決してオモクソ凹んだりひたすら悲しくなったりする様なネガティブなアクションがあったわけではないので、あしからず。
しかしながら、こういう時に鳴らす楽器ってのは何よりも素直な音がするのは気のせいかな?
特に、ピアノってやつは一番リアルな感情が露に映り込む様な気がします。
無性に楽しいときは自然と音の輪郭もリズムのノリも弾むし、悩んだり凹んだりしたときは自然とジメっとした音像になるっていうか・・・
玄人っぽく言うと、そんなかんじ 笑
「弾き手の心さえも楽器と化す」
これこそ、アコースティック楽器の醍醐味なのかもしれませんね。
アコースティックといえば・・・
バイオリンについて考えてたら、今まで俺は単純にSUGIZOの影響だけで向上心を掻き立てられていたので、変な言い方だけどちゃんとしたプロフェッショナルの演奏家のプレイをマトモに観たことも聴いたこともなかったのね。
なので、バイオリニストといえば葉加瀬太郎。
勉強がてら、youtubeで葉加瀬さんの演奏を観てみました。
http://jp.youtube.com/watch?v=zaMd7vQ22jM
あらららら・・・・・
こりゃ、次元が違うわ((゚m゚;)
こんな楽しそうにリードをとれたら、なんて素敵だろう。
憧れちゃうなぁ。
ていうか、情熱大陸ってこんなド真ん中なフュージョンチューンだったのね!
めっちゃカッコ(・∀・)エエ!!!
音楽って本当に深いなーと、つくづく思う本日のゆづき君でした。