今更ながら、ワケあって GLAY なんぞを聴いてます。
しかも、“グロ○アス”だとか“SHUTTER S○EEDSのテーマ”なんぞといったリアルに懐かしい曲を 笑
へぇー、こんな風に弾いてるんだー・・・。
中3~高1の頃にGLAYのコピバン組んで遊んでた事もあるんだけど、この辺の曲はノータッチだったからなぁ。
そもそも何で今になってGLAYなのかって話なんだけど、なんだか身近な人が来月GLAYのコピーでライブをやるらしくて。
勿論俺がそのライブに参加するワケでもないし聴き込む必要なんて微塵もないんだけど、実は昨日スタジオでそこのギターのコが一生懸命になってるのを目の当たりにしちゃって。
そうなると、人の真似をしたがるのが俺の性分なのです 笑
…まぁ「真似」って一言で片づけちゃうとただの暇人の自己満足で終わっちゃう様なニュアンスに捉えられがちなんでチョット補足するんだけども、これもいわゆるひとつの勉強なんですわ。
例えば、自分が好きなバンドをコピーする時、そこの本人様と全く同じ機材で演奏したとしても完全に同じプレイを再現する事なんて決して出来ないワケじゃないですか。
ギターに関して言えば、リズムやアクセントの取り方やピッキングのアタック感、それらを含めた細かいニュアンス等・・・
どんだけ同じ機材を用いて同じフレーズを弾いてみたところで、プレイそのもののノリやクセは激しく個人差があるものなのです。
俺がよくコピーしたSUGIZOなんかは、言わばクセのカタマリみたいなもんだしね 笑
・・・微妙にわかりづらいけど、要は『コピーに学ぶこと』というのがそこにあって、例えば、教科書の人と同じリフを弾いてんのになんでこんな雰囲気が違うんだろう?
アクセントのポイントがおかしいのか?
リズムの取り方がおかしいのか?
要因は色々あると思うんだけど、こんな感じの発見と学習が出来たりするワケじゃないですか。
それが身近なプレイヤーだったらなおさらで、“俺と何が違うのか”なんて比較が容易に出来るというか、自分が向上する為の課題や改善点などを互いに発見しあえれば素敵じゃん?
昨日も、単純なパワーコードのバッキングでさえ全然ニュアンスが違ったみたいだしね。(巧談)
なもんで、“GLAYをコピーしよう”というんじゃなくて、その人と同じものをチョット研究してみて、その人との違いを発見してみようかなーなんていう安い企みです 笑
・・・て、そんな暇あんのか?って話なんですが、まぁGLAYを覚えるのにそんな時間と労力は要しないでしょ 笑
それに、最近ピアノとヴァイオリンばっかと戯れがちだったんで、たまには課題を与えておかないとギターから遠ざかり兼ねないもんで 笑
さ、夕方帰ったらGLAYのDVDを漁ってみますかね♪