“たったひとりのひと” | ◆100%悠月◆

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裕一(hotch potch) 徒然なるブログ

身近に居る仲間の中では最も熱い恋愛を育んでると思ってた奴が、まさかまさかの 破 局 をカミングアウトしやがった・・・。



てなわけで、早速昨日ソイツをメシに誘い出して状況を詳しく聞き出しました。


得意の説得じゃないけど、ヲイヲイそんな事で諦めてんじゃねーぞとひたすら背中を押しまくった。




俺の素朴な疑問なんだけど・・・



よく身内から失恋の報告を受けると、どういう経緯でそうなったのか大して把握してないのに“別れた”って聞いただけで

『…大丈夫!○▲□ならまたいい人に巡り逢えるよ』って月並みな励まし方をする人って結構居るじゃん?




それ、全く 理 解で き な い んですなぁ。




だって、本当にそういう選択肢しか残されていない状況で完全に別れざるを得ない、もはや修復の余地なし・・・っていう破局なのかどうかなんて当人同士しか解らないわけじゃん。


むしろ、当人同士だってよっぽど冷静じゃなきゃ解らないかもしれない。


もしかしたら様々な事が擦れ違って、そういうネガティブを極めるテンションになっちゃっただけかもしれない。



なのに、恋愛中は


“応援してるよ!”


   とか


“いつまでもお幸せに☆”


なんて言ってるクセに、「 別 れ た って話になると掌返した様に


“ ま た 次 が あ る よ ”




コレひど過ぎない??


ホントにそいつの幸せを願う友達なの?そんなの無責任すぎんだろ・・・と思ってしまうのです。


どんだけ偽善者??みたいな。(言いすぎ 笑)



別々の人間同士が縁あって同じ空の下で巡り会って、いつしか惹かれあって恋の名のもとに想い合うなんてのはオーバーでもなんでもなくて立派な 奇 跡 なんです。


だって、恋愛に次もヘッタクレもなくて、今愛しているその人は世界中に一人しか居ないんだから。



本当に応援してるっつーなら、敗戦の傷を癒す様な励ましじゃなくて、当人では導き出せない“修復の可能性”を第三者の視点から探して、的確にアドバイスするべきなんじゃないの?



・・・なーんて偉そうに言ってるけど、俺もそんな頼りになる器じゃないですけど 笑






てか、脱線しすぎだろorz





とにかく、昨日は詳しく状況を理解したうえで、


「ムフムフ、そういう事か・・・。

てか、そんなんまだ何も終わっちゃいないじゃんか!

むしろ今が自分の想いに素直になる時だ!!

善は急げだ!立つんだヂョ~~」


と、ひたすら尻を叩きまくった。



もう週末はクリスマスだっつーのに、そんな最悪なテンションでホーリーナイトを迎えさせるわけにはいかないしね 笑





・・・ま、こんな感じで人の恋愛事情にはやたらおせっかいをやきたがる、若干ウザめのボクチンでございます。





勿論、恋愛ドラマも大好きです。






かなり強引に繋げるけど、“やまとなでしこ”(主演:松嶋奈々子、堤慎一)の再放送が、先ほど最終回を迎えました。


もうこのドラマは何回観ただろう・・・。


リアルタイムは勿論、ツタヤで何回か借りて観たし、再放送も何回もやってるけど毎回欠かさず観てるし。



ぶっちゃけ御伽噺レベルの非現実的な話ではあるんだけど、何回観ても最終回の桜子(松嶋そん)には感動させられます・・・。





『 残念ながら、あなたと居ると私は幸せなんです 』






・・・なんてイイ台詞なんだろう。



世紀に残る名台詞ですよコレは。






・・・けど、この台詞の重みを知るには桜子のキャラを理解する事が一番重要なポイントになりますので、





『残念ながら、ドラマを観てないとこの感動は伝わらないんです』





という事なんですな 笑






さぁ“やまとなでしこ”を知らないみんな、明日ツタヤにレッツゴーだ!!






ゆづきでした