ベイブレードの話題です。


先回の記事でアーチャーワイヴァングのクリスタルウィールをアニメ登場カラーに近い色に染色できればと書きましたが、時間が取れましたので作成したのがこちら


アーチャーワイヴァング145WB

B型オヤジのひとりごと-アーチャーワイヴァング
B型オヤジのひとりごと-アーチャーワイヴァング

以前購入していた染料の青と緑を混ぜて染めましたが、アニメ登場カラーに近い色になって大変満足しています。


話は変わりますが昨日いつものおもちゃ屋さんを行ったらベイブレードの商品の場所にビーストサーガの商品が展示されベイブレードの在庫品はワゴンセールで下にかごに入ってました。


残念ながらいよいよ本当に終わってしまうんだなと思いながら、ワゴンセールの中からコレクション用に欲しかったダークナイトドラグーンを購入し、最後の商品となるサムライペガシスとグラディエーターバハムディアを予約しました。


大会開催店舗が減少する中でもずっと大会を開催してくださったおもちゃ屋さんなので寂しい感じですが仕方ないですね。いつまで大会があるかわかりませんが、12月2日(日)の大会は夜勤期間中ですが、頑張って子供達と一緒に参加する予定です。

ベイブレードの話題です。


11月17日(土)は新作ベイブレードの発売日でした。


いつものごとく今更感たっぷりですが記事にして見たいと思います。


今回のセットはアタック&バランスタイプとディフェンス&スタミナタイプの2種類ですが合わせて紹介していきたいと思います。


自称中途半端なコレクターで収集基準はアニメに登場したベイブレードは欲しいということで今回のセットはからは


シーフジラーゴWA130HF

B型オヤジのひとりごと-シーフジラーゴ

B型オヤジのひとりごと-シーフジラーゴ

そして


アーチャーワイヴァング145WB

B型オヤジのひとりごと-アーチャーワイヴァング
B型オヤジのひとりごと-アーチャーワイヴァング

今回のセットにしっかりとアニメカラーのトラックとボトムのパーツが封入されているのがありがたいです。


赤いシーフはゼロジーランダムブースターvol.1のレアパーツを組み合わせていますが、アーチャーはアニメ登場カラーのパーツは存在しませんのでとりあえずアーチャーグリフのパーツを組み合わせています。


クリアのアーチャーがあるのでアニメ登場カラーに近い色で染色できればと思ってます。


そして各パーツは


E230GCF

B型オヤジのひとりごと-E230GCF
火属性最強級シンクロームパーツ


A230JSB
B型オヤジのひとりごと-A230JSB
水属性最強級シンクロームパーツ


SA165WSF

B型オヤジのひとりごと-SA165WSF
天属性最強級シンクロームパーツ


160SB
B型オヤジのひとりごと-160SB
闇属性最強級シンクロームパーツ(SA165SB)


AD145SWD
B型オヤジのひとりごと-AD145SWD
ランダムブースターvol.9レアパーツ


T125EDS
B型オヤジのひとりごと-T125ES
初のEDSクリアバージョン


230WD

B型オヤジのひとりごと-230WD
フレイムビクシス230WD用クリアバージョン


そして最後に残ったこのパーツはこの為でしょう


ネクロマンサー!?バルロDF145FS

B型オヤジのひとりごと-ネクロマンサーバルロ
B型オヤジのひとりごと-ネクロマンサーバルロ
注:画像はサムライを組み合わせています。


おそらくバルロはアニメに登場はしないと思いますがこのトラックボトムのバランスタイプということで大道寺の後継者が使用するベイブレードでも面白かったかも知れません。

ベイブレードの話題です。


ガンガンホビー開発日記に究極シンクロームDXセットの紹介記事の中で気になる内容がありました。


ZEROGベイの属性はこれまでクリスタルウィールで決まっていた感じでしたが今回新たに登場した闇属性のバルロのクリスタルウィールはということです。


コロコロコミック12月号の紹介記事で闇属性の最強級シンクロームはバルロバルロSA165SBとありましたので、闇属性はバルロのみでしょう。


闇属性のクリスタルウィールは商品化はなさそうですが準備はされていたのではと思われるのがガンガンホビー開発日記に掲載されていた幻獣バルログのイラストから推察できます。


大鎌を持った悪魔のイラストですがその画像を保存するとファイル名にネクロと付いてます。そこから職業を推察するとネクロマンサー:死霊魔術師ではないかと思います。


闇属性のクリスタルウィールとして職業:ネクロマンサー、武器:大鎌として準備していたのではないでしょうか?


単品商品ならネクロマンサーバルロとして発売されていたかも知れません。


限られた情報からこんなことを想像して見るのも面白いものです。