こんにちは

このブログは恋愛をこじらせている女子たちに向けた恋活の方法論をご紹介していくブログです。

ファッションに気を遣い小綺麗にして、人並みのコミュニケーション力があり友達もいて、毎日お仕事も真面目に頑張っている。

それなのに、彼氏がなかなかできない…そんな女子に向けた恋活の方法論です。


あなたがここまで読んでみて「私もかも…!」と思ったなら、こじらせている女子、もしくはこじらせている女子予備軍の可能性が大といえます。


かくいう私も、もともとは相当なこじらせている女子でした。


今日は私の過去のこじらせ具合をお話ししていきます。


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遡ること、中学時代。

中学時代は部活や勉強、行事に一生懸命の優等生タイプでした。

そのためなのか、謎の正義感が強く「男女でわちゃわちゃ!?手を繋ぐ!?けしからん!」と思って自意識過剰のバリアをガンガンに張っている古風で硬派な?女子中学生でした。


高校は女子校に進学。

進学の動機は、今の言葉でいうジェンダーフリーな環境に強く恋い焦がれていたというものでした。

しかし、ここで一気にこじらせに拍車をかけることとなり、あの進路選択の代償が将来に及んでこんなにも大きかったのならば、女子校へは行かなかっただろう…!と後に後悔をすることとなります。

3年間女子だけという閉塞的な環境に置かれ、どんどん男性への免疫がなくなっていきました。


その後大学に進学するも「学び舎に男子!!!!驚」状態で、男子とどう接したら良いのかわからず、挨拶しただけで「今の好きだとか勘違いされたらどうしよう…」などとお得意の自意識過剰が発動し、日常のコミュニケーションさえも支障をきたすほどになっていました。


暇さえあれば、高校時代の友達と女子会を開いて、「彼氏?なにそれ、おいしいの!?ギャハハ!!!」と彼氏ができない自虐を繰り広げて、傷を舐め合う日々を送っていました。


他にも痛々しくて、今でも思い出すとゾッとするエピソードはたくさんありますが、ひとまずダイジェストで私の過去のこじらせ具合をご紹介しました。


でも、こんなバックグラウンドを持っている私でも工夫と訓練を重ねて彼氏が途切れにくい体質になれたのです。


今後はそのノウハウをこじらせている女子のみなさんにお伝えできればと思います!