生贄だった僕
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一番古い記憶

父が僕のことを嫌いだったから?
それとも父が聖書の登場人物 ヨセフと同じような環境下に置いた子供を作りたかったから?

その両方にでも通じる過去の話を、これから書いていきます。

よく、虐待やイジメられる人間に対して イジメられる側にも責任はあるというような言葉を聞いたことありませんか?
僕自身、イジメられる側の人間だったので そこから外れれた時に感じたのは イジメられる側っていうのは、周囲の人間に怯えの感情を発してるんですよね。
それが無意識下で。もう、怖いってインプットされてしまってて…

イジメる側もその怖いっていう感情、こいつ怯えてるぜwwww って感じ取り、面白がってイジめるタイプと、は?俺何もしてねーのになんでコイツ勝手に怯えてんだよムカつくなでイジメるタイプとか様々だったりします。

学生時代のクラスメイトからのイジメは、上記の2通りが半々、残りは便乗して面白がって参加するタイプって感じでしたね。
中3の頃なんて、クラス全体でそういう空気出てましたから。

給食係なんで配るじゃないですか。
いただきますの跡に女子が「せんせー、給食食べれません」って手をあげて主張するんです。
先生が心配します「どうしたんだよ?体調悪いのかー?」
女子「タロウが配ったんで気持ち悪くて食べれないんです(笑)」

クラス中が大爆笑
先生「そんなこというなよ~(笑)」
男子「コイツいると給食マズくなるからw おいタロウ向こう行けよwww」

先生「もう、しょうがないなー。タロウさ、視聴覚室行ってきなよ。あそこタロウの友達何人かいたろ?(不登校生徒隔離部屋)」



小学生時代、面識あったというか同じようにイジメられていた数人は小学高学年から不登校気味になっていた。
僕の家は、『学生は勉強が仕事だ 風邪だ?知らん学校行け』な家だったので
とにかく学校に行かないということは父親のいう『罪』だったのでそういう点では僕は罪を作りすぎていたのかもしれませんね。




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自分の物心がついた時?
一番古い記憶で覚えていること

といっても、反省文のノートが断片的に残っていまして。それを読みながら、あーこんな理由で反省文書いていたんだなと。

教会の玄関口にでかい窓がありました。
そこに網戸もありまして、ノートによると1988年?らしいので、多分6歳の頃ですね。
網戸の四隅の一箇所に粘土を押し当てています。
うにゅーんと出たのが楽しかったんでしょう。2日後に父親に見つかって思いっきりビンタくらいました。
そして反省文を書いてこいです。

うちの家で、主に僕は何かやらかす→殴られる→反省文(父親が満足するような内容以外はやり直し)→聖書を読む→僕が神へ懺悔の祈り→父が神へ祈り(僕の祈りの添削のようなもの)→放免

こんなシステムでした。


幼少期の反省文なんて僕自身、何書いてるのかよくわかりません。なんとなくのニュアンスで脳内補完しているようなものです。あの頃こんな風に感じてたような・・?

的な。


6歳の頃に書いたであろう反省文を(全文ままで)

9/17
きょうごまかしたり、おとといがっこうがおわっていえにかいたときあみどのところにねんどおつけました。

(今日、ごまかしたり、一昨日学校が終わって家に帰った時に網戸に粘土を押し付けました)

その時の父の添削文がこちら

(コロサイ人への手紙)
何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心からしなさい。



ぶっちゃけ、意味不明なんですけど(笑)
6歳の子供にこんな説法説いて理解されるとでも思ってるんでしょうか。
父親的には、恐れ多い神様へ行動アピールしてると常に思っていればこんな馬鹿なことはしないであろう。なのかな?と思いますが確実に伝わっていないと思います。

だって、そんな子供の頃から神様大好き 神様大事 聖書を読んで信仰をとか言ってたとしたらそれこそ精神病を疑います。まだ自己が育ってない頃からそんなことしても・・・って普通考えたらわかると思うんですが・・・。

まぁ、うちの父親は小学4年の頭良くない私に対して中学生で学ぶであろうサインコサインタンジェントのあの図形の法則を当たり前のように駆使して、
『なんでこんな簡単なことも理解しない!!お前は馬鹿なのか!!俺の研究室の生徒でもこれぐらいわかるぞ もうお前みたいな馬鹿に教えることは何もない』
ってブチギレしたことがあります。大学生と同列に考えちゃうあたり残念な人だったんでしょう。

因みに、僕の学力は 図形はちんぷんかんぷん、足し算引き算かろうじて・・掛け算は二桁いくともうアウト(紙に書けばいける) 分数の引き算と掛け算は紙に書いて時間かければ・・

っていうような能力です。


両親共に頭が良かったみたいで、わからないという意味が理解できない。なんでこんな簡単なものが・・このこは馬鹿なんだな 馬鹿に触ると馬鹿がうつるから近寄りたくない っていうような目で見られてましたが、馬鹿だったのであまり気付いてなかったです。

母にはよく「なんでこんな簡単なこともできないの?他の兄弟はできるのに…理解できない」って嘆かれてました。

性格破綻者

僕はこの現代に生贄として生まれた


父親は元牧師であり 某大学教授だった。

一見、誠実そうに見えるかもしれない。見た目も爽やかだし。でも、僕だけは騙されない
アイツが自分の世間体の為に僕を作り、利用していたのだから…。


忘れたままがよかったのかもしれない

でも、思い出してしまった



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僕はずっと父親のことを 性格破綻者だと思っていた。
僕のことを子供の頃から嫌っており、人間扱いしてこなかった。


父親がそういう態度を示していたら、他の家族の意識は・・・?

そう。父親公認の奴隷の誕生だ。
人間じゃないんだから何してもいい。
父親が率先してやっているんだから・・・。


僕の家は教会だった…。



ずっと、子供の頃から感じていたこと。父さんは僕を見ると自分の子供の頃を思い出す
思い出したくないから否定するんだと…。

そういう考えに至ったのには理由がある。

小学校低学年生の頃に、祖父母の友人で父を幼少から知っているという夫妻が訪れた時に
8人も兄弟がいるのに僕だけを可愛がった。
理由は「アンタが一番お父さんの子供の頃にそっくり」といわれたからだ


父親は自分の過去を隠している。母親にさえ知られていない。
なぜそこまで自分の過去を隠すのか・・・?ずっと疑問だった。

成人したのち
母親に「お父さんはね、惨めだった幼少期の頃を思い出したくない一心で頑張ってきたのよ」と言われた。

その時にやっと、ああ・・あの人 幼少期の惨めだった頃を思い出したくないからいじめてたんだな さいてーだな。と
外面は凄く完璧な人だったので…。


『俺の種で作ったんだから俺の好きに扱っていい それのどこがいけないんだ!?』
『お前らが居たせいで俺の青春時代が無駄になった』
『元々子供は嫌いなんだよ!! でも母さん(祖母)が子供は労働力だから増やしなさいっていうから増やしただけで 俺の人生台無しにしやがって』

上記以外のことも散々言われた。多分他の兄弟達には伝えてないと思う。
僕にだけだったら、しらばっくれることも容易だからだ。

アイツは子供の頃から嘘つきだった。いつも万引きなどやり警察のお世話なんてのもしょっちゅうだった。

そんな奴の言い分と私とどちらを選ぶんだね?

などと言って言い逃れをするだろう。



僕はずっと勘違いをしていた。父が自身の幼少期を思い出したくないがためにイジメていたんだと…。

なぜ・・今まで思い出さなかったんだろう?
なぜ・・今まで思い出さなかったんだろう?
なぜ・・今まで思い出さなかったんだろう?

それはキリスト教に対する拒絶感が強かったからだ。



現に僕は今 無神論者だ。 キリスト教は心底憎んでいますが。


最近、僕自身の幼少の辛かった頃に自宅である教会の礼拝堂で泣きながら曲を聞いていたことを思い出し、そのCDを集めているからなのかもしれない。
勿論、曲に感動して泣いていたわけではない。 あの家ではどんなに泣き喚いても誰も助けてはくれなかった。
むしろ、鳴き声を発したら 泣き止むまで殴られ続けていた。
鼻血が垂れまくろうが、痛かろうが、

感情を外に出す=殴られ続ける

殴られても、痛くても声を押し殺す術を身につけないと生きていけなかった。

「神様どうか僕を殺して下さい。」物心ついた頃からずーっと祈り続けた。

辛くて苦しい、痛くて悲しい でも、声を発したらまた殴られる…。


そのやり場のない感情が涙だったんだと思う。

声を出さずに曲だけ聞いてずっと泣いてた…。だから、大人になるまで耐え続けれていたんだろう。

今は、その涙の出し方すら忘れてしまったが。

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改めて自分に問う

なぜ、今になって思い出してしまったのか・・?

旧約聖書の創世記をしってるだろうか?僕自身がもう聖書を捨てて長いのでうろ覚えだが。
アダムとエバから始まり、アベルやカイン、イサク、アブラハムとかなんかそういうそいつらの過去日記みたいなやつ

エジプトのヨセフでggれば色々でてくると思うが


「お前は他の兄弟にはない素質がある。それは自己犠牲だ。 お前は、聖書の中のヨセフに境遇が似ている お前はヨセフだ」


ここで一つ注意が、エジプトのヨセフさんは父親に溺愛されていた。
現実の僕は、父親に虐待されていた。

愛情の一片も与えずに、それ以外をヨセフと同じシナリオにして育てようとしていたのだ。

自己犠牲の素質だって、元を正すと考えることを放棄させ、知識を与えず、外の世界に触れさせず、己の罪がそうさせた お前が辛いのはお前の罪がそうさせているからで悔い改めないお前が悪い。 
外界からの情報を与えずに、家の手伝いをやれ、教会の掃除をしろ? そら傍から見たら献身的に見えるさ。当の本人は恐怖から逃れるために従っていただけなのに。



父親は、現代で聖書の過去話を再現したかっただけだったんだ…。


実際、僕の名前は キリスト教でいう 神様に父親の感情をぶつけるための言葉だった。
それ以上でもそれ以下でもない。
だから、「この子の名前は○○です(ドヤ」「神様あなたを信じていますよ」
本来の目的は達した為、用済みとなったんだろう。



父親の自己満足の為に、僕を作って さー、あとはどうしよう?って時に
ヨセフ作ればいいんじゃね?ってなったんだろうか?
自分が年老いて力が無くなってしまった時に、自分の息子が血のつながっている家族を救いに現れる?

フザケンナ

僕は、アンタに何度も捨てられた。捨てられたくなかったらついてない嘘でもついたと言えと脅してきたあんたを一生許せない


投薬14日目

皮疹もたいしたことなく、かわりない状況だったんで無事退院




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