私の両親はともに亡くなり空家となっています。
親の遺品のかたずけは思いのほかたいへんです。
まず大量の服を燃えるゴミの日にだしますが、母親などは昔からの服
を捨てられず何回にもわけて処分しました。
父親のゴルフのトロフィーは燃えないゴミで、布団の始末・不用品の始
末などで永遠に終わらないのでは・・・・と思うほど
まだ燃えるゴミは週2回あるからよいが、燃えないゴミは月2回
歴史の教師であった父親の本も頭痛の種、古本屋に電話してもそのて
の本は引き取らず資源回収でだすしかないか
整理をしていて記念硬貨・記念メダル発見(^O^)/
さっそくお宝やに持ち込む、期待していたがいくらにもならず。
東京オリンピックの千円硬貨もわずかに高いだけ
昭和天皇在位60年記念一万円硬貨についてはひきとりもしない。
お宝やさんが言うには「銀行に持っていっても両替手数料を取られます
よ、預金して引き出すのがいいですよ」
もっとつまらないのはサッポロオリンピックの記念メダル、金・銀・銅の3
点セットで当時10万円だったものが金の重さ分の7万しかならず(ノ_・。)
記念硬貨・記念メダルのつまらなさをつくづく感じました。
そういう物を発行してたんすの中に保存させて流通させず、国の思惑
を勘ぐりたくなります。
残してくれるならやはり金!金にまさるものは無いですね。
母の金縁のメガネは妹と妻がひとつずつひきとりました、それはそこそ
この値で売れたのですが、
父が生前「これはそこそこの値段がしたんだぞ」と言う鼈甲のめがねフ
レームは売れず。
やはり金!残してくれるなら金!と金のすごさを実感しました。
親の家のかたずけはまだまだかかりそうです(´□`。)
