アーク介護タクシーのブログ

アーク介護タクシーのブログ

アーク介護タクシーは
群馬県高崎市の介護タクシーです。
介護タクシーは要介護・要支援の方、
ケガ・病気等による歩行困難な方、車椅子使用の方、
障害のある方の為のタクシーです。
車椅子・ストレッチャーに乗ったままご利用できます。

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私の両親はともに亡くなり空家となっています。


親の遺品のかたずけは思いのほかたいへんです。


まず大量の服を燃えるゴミの日にだしますが、母親などは昔からの服


を捨てられず何回にもわけて処分しました。


父親のゴルフのトロフィーは燃えないゴミで、布団の始末・不用品の始


末などで永遠に終わらないのでは・・・・と思うほど


まだ燃えるゴミは週2回あるからよいが、燃えないゴミは月2回


歴史の教師であった父親の本も頭痛の種、古本屋に電話してもそのて


の本は引き取らず資源回収でだすしかないか


整理をしていて記念硬貨・記念メダル発見(^O^)/


さっそくお宝やに持ち込む、期待していたがいくらにもならず。


東京オリンピックの千円硬貨もわずかに高いだけ


昭和天皇在位60年記念一万円硬貨についてはひきとりもしない。


お宝やさんが言うには「銀行に持っていっても両替手数料を取られます


よ、預金して引き出すのがいいですよ」 


もっとつまらないのはサッポロオリンピックの記念メダル、金・銀・銅の3


点セットで当時10万円だったものが金の重さ分の7万しかならず(ノ_・。)


記念硬貨・記念メダルのつまらなさをつくづく感じました。


そういう物を発行してたんすの中に保存させて流通させず、国の思惑


を勘ぐりたくなります。


残してくれるならやはり金!金にまさるものは無いですね。


母の金縁のメガネは妹と妻がひとつずつひきとりました、それはそこそ


この値で売れたのですが、


父が生前「これはそこそこの値段がしたんだぞ」と言う鼈甲のめがねフ


レームは売れず。


やはり金!残してくれるなら金!と金のすごさを実感しました。


親の家のかたずけはまだまだかかりそうです(´□`。)