与那国の海は黒潮が直撃している。
なので浮遊物がとっても多い
そしてガヤもとっても多い
どんなに暑くても肌を出さないようにして潜るのがベストだよ
ダイバーの基本!!
川田です。
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ダイビング3日目
今日がダイビングの最終日

相変わらずハンマーを追いかけず、この日も地形や生物狙いがメイン
一本目は高台
水温は25度
透明度 30m〜
この日はとっても天気が良く過ごしやすい1日でした
高台には赤いイソギンチャクが絨毯のように敷き詰められクマノミマンションができている
夏場の水温が高くなる頃、イソギンチャクも変色しこの辺り一体がピンクのイソギンチャクに染まる

もちろんケーブもあり、奥は行き止まりの洞窟
ただそこにはウミウシやエビカニなどマクロな生物もたくさん

ライトを消し真っ暗の中、ソリハシコモンエビにブラックライトを当てるととても神秘的な体色が浮かび上がってくる
与那国に来てフローダイビングをすると思ってなかったわーww
ハナゴンベなどの色とりどりな魚たちはドロップオフ周辺に集まる

水深を調節しやすいこのポイントは初心者からも楽しめる
最後は沖にてでエキジット
同じ場所に戻らず上がれるのはドリフトならでわの楽さ
この与那国ツアーで一番びっくりしたのはこのポイント
鼎の宮殿
ゴリゴリの地形ポイントで、僕は未だこんな素晴らしい地形ポイントを潜ったことがありませんでした
光の差し込み、地形の形、どれを撮っても今まで潜った中で一番いい!!

地形で有名なのは宮古島ですが、それに負けず劣らずの素晴らしい景色
特に昨日まで曇りだったのにこのポイントに潜ろうってなった途端、晴れ間が差し込むタイミングの良さ

全てが合致しましたね!
30分間ずっとチャネルやクレパス、ホールの中
地形好きならずっとここ潜っててもいいって思うんじゃないですかね?

多分、夏はもっといいんじゃないでしょうか?
地形ダイビングは夏が本番!
今よりもっと太陽が上に上がるので、光が差し込む量、強さが段違い!

特に与那国は日本のいちばん南に位置するので、光の差す強さが他の地域と比べても強いと思います。
透明度もいいときは50mと水の綺麗さも抜群なので、光のカーテンとか見たらフィンキックするのも忘れて見とれてしまうかもね
そしてこのポイントがもうひとつ魅力的なのはこれ
何に見えますか?
巨神兵の頭だそうです!

まぁあれはアニメの世界なので現実に考えてもおかしいんですが、岩の上に乗った大きな何か。
上から落ちてくるにもケーブになっているのでこれが落ちるほどの隙間はない
かといって天然にできたようには到底思えない形

色を変えてもう一枚
ちなみに人が入れそうなケーブの一番奥にありました
果たして何のか?
もしかしたら大昔の与那国の人たちは本当に巨神兵を作ろうとしてたのか?
それは誰にもわからない
遺跡があるってことはやっぱりこの辺り一帯で文明があったことは確かなのかもしれませんね。
たぶん見ないと判断できないと思う!!
みんなで与那国に確かめに行こう!!
4月のファンダイブこちら!!
GWの予定は決まりましたか?
まだなら今すぐラインして!!
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