火、地、風、水 | マンダラブログ

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 インド占星術と西洋占星術の共通の概念に、火、地、風、水の四大元素があり、これを牡羊座から始まる十二宮に、牡羊座 火、牡牛座 地、双子座 風、蟹座 水、獅子座 火、乙女座 地、天秤座 風、蠍座 水、射手座 火、山羊座 地、水瓶座 風、魚座 水となり、これに三区分の活動、不動、柔軟が牡羊座から順に割り当てられています。仏教的な考え方では、なぜ空がないのかと考えると、空はどの星座もあてはめられないからではないかと思います。空の立場からすると、運命はあるのでもない、ないのでもない。星座もあるのでもない、ないのでもないからです。星九字を切る時に唱える「アビラウンケン」は、「そだね~」ではないですが、お塔婆に書かれている下からア、ヴァ、ラ、カ、キャが訛ったもので、地、水、火、風、空の五大のことです。五輪とも言います。