金函玉鏡は、八門遁甲の一種の方位術の開運法で、林 巨征先生が専門にされている方位術です。八門遁甲は、三国志で有名な諸葛孔明が軍略に使用したり、徳川家康の側近だった天海大僧正が、八門遁甲によって江戸に結界を張ったという伝説があります。金函玉鏡は、その日の干支から吉方位と吉時間を割り出して、吉時間に吉方位に移動や旅行をし、最低2時間以上滞在するか、一泊して温泉やその土地の料理、地酒、地ビールなどその土地の気を取り込みます。その効果については、今年休日を利用して試す予定です。奥伝では、裏本命星からその日の吉方位を割り出します。奥伝は、虎の巻にあります。

