ソロアイドル全盛時に、突如出現した大人数アイドルであるおニャン子クラブは、

全体としてデビューしただけでなく、歴代54名のうち、17組のソロ及びグループとして楽曲をリリースして、週替わりにおニャン子の誰かがCD売り上げの1位になることを繰り返し、全盛期の1986年には、53週のうち36週(一年の約3分の2)がおニャン子関連のアーティストで1位を独占してしまうという凄まじい人気がありました。

今回は、その中から主だった活躍をした数名を取り上げます。

 

 

〇会員番号12番、河合その子(かわい・そのこ)

 

一番にデビューした彼女の曲がいきなり1位を獲得して、

当時のファンも驚きました。時代は確実に動いている。

 

 

 

〇会員番号4番、新田恵理(にった・えり)

 

一時期は、一番人気とも言われていました。この曲は、86年の初週に発売され、

5週連続で1位になりました。

 

 

 

〇会員番号8番、国生さゆり(こくしょう・さゆり)

 

この曲が一番有名だと思いますが、1位になってません。

この週で1位になったのは、こちらの記事(←クリック)で取り上げた

岡田有希子さんの♪くちびるNetwork♪です。

 

 

 

〇会員番号16番、高井麻巳子(たかい・まみこ)

 

ご存じ秋元康の妻になった人です。歴代メンバーで最も将来を有望視されていた

彼女を家庭に閉じ込めた秋元の罪は重い。因みに、この当時は、プロデューサー

ではなく、作詞&番組構成を担当していました。

 

 

 

〇会員番号17番、城之内早苗(じょうのうち・さなえ)

 

アイドルなのに演歌です。

私的には、数少ない好きな演歌の曲です。