てくてくアメリカ散歩、時々日本。 -17ページ目

てくてくアメリカ散歩、時々日本。

アメリカでの日々の生活。

ハロウィンパーティーで飲み過ぎて
家に帰ってから翌日の昼1時までトイレと向き合っていたとらです。
もう飲み過ぎたらだめな年になってしまったのね

ハロウィンも終わり11月。
さむ~いボストンの冬がやってきた気配。
日本も寒くなってきたのかな?
風邪引かないように健康管理第一です。

9月に新しいアパートに引っ越したのだけれど、
場所がミュージックスクールに近いことからどうやらそこの学生さん
たちが同じアパートに住んでる様子。
両サイドから毎日バイオリンやピアノの音が聞こえてくるバイオリングランドピアノ
とくに音が気になるわけでもなく
むしろ、「やっぱ音楽学校の学生はちがうわ」と毎日感心しております。

そんなアーティスティックなアパートでうちはひたすら
終わらない課題を終わらせようとパソコンとにらめっこ。

今学期、成績やべー、、がんばらな。



年を取るにつれて時間がたつのが早く感じるのは私だけ?
もう10月。
アメリカはハロウィンの季節でよくパンプキンを見かけるハロウィンハロウィンハロウィンミッキー

今学期は今まで以上に課題があり、(今までの中で一番宿題が多い気がする
毎日パソコンとにらめっこの日々である。
先週の木曜日、クイズ(小テスト)があった。
もちろん前日に勉強しなくちゃ!と思っていたのだが
水曜日の夜11:55までに提出しなければいけない課題があり
朝の7時から奮闘。提出し終わったのは夜の10時。あまりにも
疲れてクイズを勉強する力がない。
すぐ寝てしまった私。

次の日また朝早めに起きてクイズの勉強。
クイズ本番、、、手応えはいまいち。。。
勉強する時間がまったく足りん。
今週末も課題に追われるけれども歯くいしばってやるしかないのである。

昔は時間があっても勉強なんてまったくやるきがせんかった私(;´▽`A``

今になって気づく。
「あんときは全部日本語で時間もあったのに
なんで今みたいに一生懸命せんかったんや」と。
今勉強が好きというよりは(好きかと聞かれたらやはり好きではないが(笑))
やらなあかん!という気持ちが大である。
そうでなければ今までの時間と金も無意味になってしまう。
こういうことが分かるまで随分と時間がかかった私の脳みそ(笑)
でもそういうのもこっちにきて気づけたのであって、
気づけた時点でよかったのである、と自分に言い聞かせる(笑)

明日は明日の風が吹く。がんばらにゃ

もしアメリカに来るなら知っておかなければいけない事もいろいろ。
その中の一つがチップについて。
アメリカではレストランに行くと食べた料金+食べた料金の15%~20%の
チップを払うのが基本である。
最初アメリカに来た頃は「ええ、なんでチップなんか、、」
と思ったのだか、今となってはいいサービスをしてくれたウエイトレスやウェィター
には少し多めにチップをあげようと思うようになった。
いいサービスをしてもらうとやっぱり気分もいい。
(日本は本当にすばらしいね、チップなしでも最高のもてなし!)

知り合いの日本人でウェイトレスをしてる人がいるが、
「チップっていう文化のない国の人はやっぱり少ないね、
うちらウェィトレスにしてみれば時給は安く、チップで稼がなあかんで
ほんといややわ。」とぼやいていた。
どこの国からこようが郷に入ったら郷に従わなければならないこともあるのである。
その知り合いによると基本アメリカ人はだいたい20%はチップをおいていくらしい。
やっぱりいいサービスをしてもらったらいいチップを払うという文化が根付いているからだろう。

そしてもうひとつ。これは私も最初アメリカにきたころ失敗してしまった事。
日本ではレストランでオーダーする時
手を挙げてけっこう大きな声で「すみませーん!」と店員をよぶ。
これ、アメリカでは御法度。非常にマナーが悪いと思われる。
アメリカでレストランでオーダーしたい時はアイコンタクト。
目で店員を追う。そしたらたいていの店員はきてくれる。
(たまにやるきのないのがいてぜんぜん仕事せんのがいるがそういう時はオーナーをよんでしまえ!(笑))
しかもまたここで注意がいるのが、自分の担当の店員を知ること。
たいていテーブルについて最初「飲み物はなににする?」と聞いてくる人が
あなたのウェィター OR ウェイトレス。必ずその人に全部お願いしましょう。
それ以外の人に「えくすきゅーずみー!」とかこれほしいあれほしい
とか言うとけっこう嫌な顔されます(笑)
なぜならその店員はあなたのテーブル担当ではないからです。
ウェイター、ウェイトレスは各自自分のテーブルが決まっており、
自分が担当したテーブルのチップは自分がもらう事になっています。
なのでぶっちゃけ自分の担当ではないテーブルはなにもしたくない、
(金にならないから)ということです(笑)
でも自分の店員が見当たらない時は他の店員に
「ぼくのウェィトレス呼んでもらってもいい?」と聞くといいです。

しかし例外もあって、チャイナタウンなんか行くと
テーブル担当制ではないみたいで日本みたいに店員ならだれでも
声かけてもいいような感じです。(でもやっぱだいたいはテーブル制やな)

この前、友達とレストランに行った時のこと。
どうやら中国からの留学生らしき4人が大きな声で
「えくすきゅ~ずみぃ~~!!」とおおきく手をあげ店員を呼んでるのを
見て「ああ、知らないってほんとはずかしい、、、」と思ってしまった。
ほかのお客さんもじろじろと彼らをみていました。
どの国にもその国のマナーというのがあるので
その国を訪れるときは少しでも知っておくべきなのだと思った今日この頃である。