去年の12月ごろだったか、ディスカウントストアのターゲットが
お客さんが利用したクレジットカードとデビットカードの情報が
ハッカー被害にあったと大きなニュースになっていた。
そんなニュースがあったと私は知らず、
友達に聞いた私は「ああ、そうなの?」と気楽にすごしていた。
けれど友達が、
「とらは今年の11月27日から12月15日の間にターゲットで買い物しなかったの?」
言われてみれば買い物したような、、、なんかガムとか買ったっけ(笑)
いつもだいたい現金なのにその時だけはデビットカードだったような、、
デビットカードというのは、カードで支払いをした時点で即時口座から引き落としになるもの。
「とらはたしかデビットカード(チェッキングアカウント)しかもってなかったよね、
それ危ないよ!デビットカードは誰かに勝手にお金使われてもお金戻ってこないからね!」と。
そんなこともしらず、、、
その友達が教えてくれたはなし。
友達の友達がチャイナタウンで食事をしデビットカードで支払いをしたそうな。
口座には6000ドル(60万円)くらい入ってた。
しかし、どうやらそのチャイナタウンのレストランかどこかでカードの
情報を読み取られてしまったらしく
身に覚えのない買い物。総額5000ドルくらい使われちゃったそうな、、、
それでそのカードの銀行に行ったところ、
「デビットカードだからお金はもどってこないよ、、」と言われたそう、、、。
銀行にさえ預けておけばお金は安全と思っていた馬鹿な私。
その話を聞いて背筋が凍ったとらは次の日急いで銀行に行き、
クレジットカードとセイビングアカウントを作ってもらった。
友達のおかげで少しほっとしたけれど、無知というのはそれだけで恐いのである。
現金持ってると危ないとも聞くが、うかうかカードだけに頼っているのも恐いものである。
安全は自分で守るしかない!
それから今ブログを書いてて思ったが、
だんだん日本語の文章の書き方が前と比べて分からなくなってきたような、、、
だからといって英語がすごいのかというとそういうわけでもなく(笑)
(英語はほんと気はってなうっかりと聞き流してまうW)
海外生活をしている人はみんなそうだと思うけど、
自分の母国語でも使わないとけっこう忘れることってあるんじゃないかな。
ボストンには日本人が少なく、とくにこれといって日本語を使う機会もなく。
たまにの電話でおかんとしゃべるのみ。
なわけで日本語忘れんようにブログでちょこちょこできたらな~て思います。