お世話に入った時のことです。

ある動物のケージロックの確認ミスを怠り、少し目を離した隙にケージの上に出てしまっておりました。

慌てて戻そうとするも、すぐには戻せず軽くパニック状態に。その後なんとかケージに戻すことができ、しばらく様子を見てからグループに報告を出しました。

加藤先生からは「そういう時に戻せるよう普段から慣らしておきなさい」と教えて頂きました。


先日犯してしまったことが無ければ大丈夫だろうと報告しなかった、隠した、無かったことにしただろうと思いました。それが自分の本性であることを認知することが出来ました。いかに不誠実で無責任な人間であるか。

またお世話が作業になってしまっており、動物を慣らすことをしていなかったことも怠慢、ケージロックも大丈夫だろうという過信からミスへと繋がりました。

性質上一つのことしかできないにも関わらず、他のことを考えたり同時にやろうとして散漫になってしまっており、先生に仰って頂いた「一つを集中してやる」とは違うことをしてしまった結果でした。

犯してしまった罪を忘れない、先生のアドバイスを守る、これが如何に重要であるかを知ることができました。