加藤好洋先生のコーチング2回目その②です。
命への執着、つまり自分本位。
2回目のセッションで頂いたのは、
大罪マッチ「色欲」でした。
自分の性根が環境によって抑えられていることを教えて頂きました。
それがこれから外れていくことで、
その性根(支配欲)が出てくると教えて頂き、
抑えるのではなく良い方向へ使っていくようにと。
そこで、大罪マッチを擦って蝋燭に灯し
イメージするという課題を頂きました。
初めはただ火を見ていただけなのですが、
次第に妻のことを考え初めていくと
日頃、全く思いやっていなかったな・・・
という冷淡で、支配的な自分が見えてきました。
そして講演会を迎え、
命をかけるお話や、夫婦についての話、
先生に「性根が出てきた」というコメントを頂いて
気がついたことがありました。
それは、自分のわがままのために妻が犠牲になってくれていること。
そんな妻に対して、思いやりのない行動をしていた冷淡な自分。
情けなさと、申し訳ない気持ちでいっぱいになり、妻へ謝りました。
まだまだ性根が出てくると思いますが、ひとつずつ悔い改めていきます。
この出てきた性根の一つ(支配欲)について。
そのまま出してしまえば、
人を支配することで欲望を満たしていくこととなり、
逆に良い方へ使っていった場合は愛情となる。
欲望(悪魔)と愛情(イエス)の違い、
脳科学的にはドーパミンとβエンドルフィンの違いと
加藤先生に教わりました。
これを昇華していくためには、
物理的に自分自身をストイックに支配する方向や、
その人を絶対に幸せにする、といった方向に
使っていくとよいとアドバイスを頂きました。
加藤先生、セッション2回目も
ご指導ありがとうございました!!

