自分にとって霊的成長は、
「救い」と捉えています。


それは、物理では到底説明できないありえない現象(奇跡)、傷病を癒す、損得の報い、予言などの数々を加藤先生に示して頂いた事で、まず自分自身が救われたことにあります。

そうして救済して頂いたように、自分の内にあるイエスの衝動を使って他者を救済できるようになる(命をかけて救う)、それが霊的に成長していくことであり、未熟な子供から大人になることでもあり、終末期を敢えて選んで生まれてきた自分の魂をも救うことに繋がるのではとも思います。




(その昔・・・)生まれてきた意味を探したく、仏道に入ることを考えた時期もありましたが、日常を道場として愛情で成長していく、という先生の教えに目からウロコが落ち、心が救われる思いでした。

欲に塗れ、罪深く、神の慈愛には程遠い状態ですが・・・それでも救いはあると信じ、これまでの罪を悔い改め、悪意を昇華し、魂を成長させていく。

霊的成長は、自分にとって救いです。