ストレス脳卒中、これですこれ
自分の脳梗塞発症当時のTO-DOリストを
見ていてわかります。
日々やらなければいけない仕事が増えていく。
しかし余計な仕事が入ってくる。
社員でExcelが一番得意だというだけで。
消化できずに前日の仕事、新しい仕事が
TO-DOリストに増え、まわりは暇そうに?
残業すらせず夕方5時も過ぎれば楽しそうに
仕事に関係ない会話が始まる。
毎日イライラしていました。
忙しさに そして他人と比較して。
http://dmm-news.com/article/911593/
「脳梗塞は脳の太い血管が詰まる『アテローム血栓性梗塞』、細い血管が詰まる『ラクナ梗塞』、それに心臓にできた血栓が流れて脳の血管を詰まらせる『心原性脳塞栓症』の3タイプに大別されます。長嶋さんは心原性脳塞栓症でしたが、このタイプの割合が近年、脳梗塞全体の約3割を占めるまで増加しています。しかも、このタイプは予防が非常に難しいとされているんです」(医療ジャーナリスト)
私たちの心臓は、健康なときは1分間に60~80回と規則正しく伸縮し、全身に血液を送っている。ところが、この心臓の動きが何らかの原因で強くなり過ぎたり(動悸)、脈に乱れ(不整脈)が起こる状態を「心房細動」という。
「この心房細動が慢性化すると、心臓がポンプとしての役割をちゃんと果たさないため、心臓に血液が停滞し、血栓ができやすくなります。結果、心房細動の人は健康な人に比べて、脳梗塞になる割合が4~5倍も高くなります。心房細動は、特に50歳を境に急増します。統計によれば、放置したままでは70代で10年間に16%、80代ですと3人に1人が脳梗塞になっています」
だが、長嶋監督は健康には人一倍気をつけ、これらの危険因子は持っていなかったとされる。にもかかわらず、脳梗塞を患ってしまったところに、心原性脳塞栓症の恐ろしさがある。
脳にダメージを与える引き金、それが、「過度のストレス」だ。
産業医の下村洋一氏は、こう語る。
「高血圧、糖尿病、肥満、喫煙、過度の飲酒、そして心房細動と、危険因子ははっきりしています。ストレスは、いわばこうした"不発弾"を爆発させ、脳梗塞を起こす直接の引き金になりえます。なぜなら、過度のストレスがかかると確実に血圧が上がるからです」45歳未満の働き盛りも要注意
長嶋監督を襲った脳梗塞も、ストレスが引き金だった可能性が高い。
「現代社会は、とにかくストレスフル。ビジネスマンは適度に息抜きすべきです。倒れてしまったら、会社は面倒を見てくれませんから」
ストレスは人から人へ伝染します。
僕が愚痴っぽいブログを書いているときは
訪問者の皆様 絶対にスルーしてください。
あっもちろん愚痴や 自慢は書かないように努力します。