メタボに効くトマト成分解明
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012021090112155.html
京大の河田照雄教授(食品機能学)らは、トマトの果実やジュースに含まれる雑多な成分を、大きさや性質の違いで細分化。肝臓の脂肪を燃やすタンパク質を活性化する有効成分だけを取り出し、最新の分析機器で化学構造を調べた。
その結果、食用油などに含まれるリノール酸によく似た脂肪酸と判明。この脂肪酸を人工的に合成し、肥満で糖尿病のマウスに4週間与えたところ、与えなかったマウスに比べ、血中と肝臓内の中性脂肪量がいずれも約3割減少し、血糖値も約2割低下することが分かった。肝臓での脂肪燃焼が進んだ結果とみられる。
効果のあった量を人間に換算すると、1日にトマト6個かトマトジュース600ccを摂取する計算になるといい、河田教授は「メタボリック症候群の人はトマトを積極的に食べて」と話している。
僕はトマトが苦手です。
大人になっても克服できませんでした。
1日6個? or トマトジュース600cc?
無理だろうな
ただね記事以外でもトマトに含まれるリコピンは色々効果があるのも知っています。
花粉症にもいいんです。
はい、もうすぐ飛散開始です。
飛散 悲惨 親父ギャグのような漢字変換ですね。
花粉飛散で悲惨