6月9日にあったRAU DEFのワンマンに行ってきました


好き嫌いが激しい自分が唯一アルバム買って聴くほど好きなラッパーです
自分、アルバムを買うってことがあまり無いんです
好きなアーティストでも中々好きになれない曲とかもあるので、サブスクで聴きたい曲だけ聴いたり、iTunesで一個一個買ったりしてます

RAU DEFは客演アーティストの出番が多すぎず、少なすぎずで、お互いの良さを引き立て合ってる感じがちょうどいいんですよね〜
飽き性の自分でも、ESCALATE Ⅱ以降のアルバムはアルバム通して聴いても全然飽きないですね

こんなこと言ってますが、RAU DEF生で見るのは今回が初めてでした
そんな自分が感じた感想をそのまま書きたいと思います

会場は渋谷 WWWでした
チケットが完売したかは分からないですが、すぐ売り切れたりとかはしなかったみたいですね
そういや500枚限定?で出した「Iceage」も意外とスローペースで売り切れたみたいですね
自分は「やべっ売り切れてまうっ!」と思って金欠だった財布すぐ開けてしまったんですが

ワンマンの感想を率直に言うとすると
楽しかったけど、ワクワクしなかった
って感じですかね

ちょっと遅れて始まり、間に謎の休憩時間があったりしたので、ライブ時間は1時間くらいだったんじゃないんですかね
Twitterなんか見ると酷評もなかなか見られますね
、「歌詞飛びすぎ」「音飛びすぎ」色々書いてありましたが、正直事実です
しかしそんなことは結構どうでもよくて(ミスった後のフォローをPUNPEESKY-HIにしてもらってたのは少し気にはなりましたが)
自分が少し不満を感じたのはセットリスト等々、ライブの構成自体ですね

まず、ライブもうちょっと長くても良かったかと
、、、
自分は都内住みじゃなくて、帰りの電車とかあったので、早く終わっても1時間半、長引いたら2時間位を見積もってたんですが、早く終わってしまったので、宇田川町を1時間くらいブラブラしてました(笑)
あとはセットリストですね
Twitterでは今までの曲もやる感じを匂わせてたんですが、実際は新曲多めで、「FREEZE」が1番古かったんじゃないかな?
FREEZEもめちゃ早いアンコールでささっと披露された感じだったんですが、サプライズ感もあんまりなかったですね、、
Bitch Planet」や「DREAM SKY」を期待しちゃってました、、あとは個人的に好きな「Players Anthem」とかも聴きたかったですね

そんな不満を抱えながら帰宅しましたが、おみやげのCD-R「Stylish」を聴いたら、やっぱりさすがだなぁと思ってしまいますね、、