
#01 American Kids>Kenny Chesney
#02 Girl in a Country Song>Maddie & Tae
#03 Talladega>Eric Church
#04 Kiss You Tonight>David Nail
#05 Dirt>Florida Georgia Line
#06 Look at You>Big & Rich
#07 Day Drinking>Little Big Town
#08 God Made Girls>RaeLynn
#09 Burnin' It Down>Jason Aldean
#10 Sunshine & Whiskey>Frankie Ballard
1位はケニー・チェズニーの返り咲き。
聴くほどにかっこいい曲だと思いますね。
2位は大ヒット中のマディー&テイ。
コンウエイ・トゥイッティやジョージ・ストレイトは
今のカントリーソングのような女性の扱いはしていなかった。
と最近の男性カントリーアーティストの曲を批判しています。
タイラー・ファーのRedneck Crazy
ジェイク・オーウエンのBarefoot Blue Jean Night
ルーク・ブライアンのThat's My Kind of Night
トーマス・レットのGet Me Some of That
ブレイク・シェルトンのBoys 'Round Here
などのヒット曲の歌詞のワンフレーズが
ちょいちょい登場するせいか、
女性デュオでは2007年のレッカーズ以来の
カントリーTOP10ヒットとなりました。
3位は少し落ちてエリック・チャーチ。
まだまだ大好きです。
さて今日はここまで。
写真はマディ&テイ。
アルバムは11月に発売になってます。
彼女らが取り上げている最近のカントリーは、
ブロウカントリーと呼ばれているようです。
ブロウはブラザーの意味でヒップホップ用語ですね。
曲調は、そのヒップホップや、ロック、ポップ色が強く、
歌詞の内容はパーティ、魅力的な若い女性、
アルコールの摂取、ピックアップ・トラック(テイルゲイト)ばかりだと。
フロリダ・ジョージア・ラインのクルーズが、
ブロウカントリーの始まりだそうですが、
ルーク・ブライアン、ブレイク・シェルトン、ジェイソン・アルディーンも
その仲間に入れられているようです。
つまり現在ヒットしている男性カントリーアーティストの曲は、
ほぼブロウカントリーだということになるようです。
カントリーというジャンルは、その時代で流行っているものを
取り入れて変化していくのが特徴のひとつなので、
ヒップホップっぽくなるのもわかりますが、
さて今後カントリーはどうなっていくのでしょうね。