
2012年のビルボードHOT100の年間TOP10は以下でした。
#01 Somebody That I Used To Know>Gotye Featuring Kimbra
#02 Call Me Maybe>Carly Rae Jepsen
#03 We Are Young>fun. Featuring Janelle Monae
#04 Payphone>Maroon 5 Featuring Wiz Khalifa
#05 Lights>Ellie Goulding
#06 Glad You Came>The Wanted
#07 Stronger (what doesn't kill ...>Kelly Clarkson
#08 We Found Love>Rihanna Featuring Calvin Harris
#09 Starships>Nicki Minaj
#10 What Makes You Beautiful>One Direction
レイディ・ガガやケイティ・ペリーがヒット曲を連発、さらにアデルのRolling in the Deepが万人受けし、
大賑わいだった2011年と比べるとちょっとさびしいなと思ってしまいました。
スーパースターのアルバム発売が前年までに集中したか、谷間のような年でした。
世界的に不況の影響でしょうか。
そんななか外国人ではあるけれど、男性アイドルグループ2組、ザ・ウォンテドとワン・ダイレクションが登場した年
ということで意味があったかもしれません。みんなヴォーカルみたいで、こんなに人必要なのかと思いますが、
その点はどこの国でも同じですね。
ひとりでやっている、ジャスティン・ビーバー君はえらいですね。
さてこの小粒な年間TOP10の1位から3位は、この年のさびしさの象徴のような(笑)3曲。
対抗馬がいないなか、長い間1位の座に居続け、今週の1位はなんだろ、あ、またこれかみたいな。
1位のゴティエは、逸材のような感じですが、まあ最近はなんでもそうですが、ミュージックヴィデオあってのヒットなので、
画面見ていないと、あまり心にひっかからない。気持ちの良い民族音楽風のアレンジのせいか、普通に聞き流して
しまうからでしょうか。
2位のカーリーレイの曲は、リフのシンセの音色は懐かしくていいんですが、あまりためになりそうにないラインで、
このような曲80年代いくらでもあったなーと思いますが、これで9週連続1位になっちゃうんですから。
3位のfun.の曲もヴォーカルも好きでしたが、こんなに上位になるとそこまでいかなくてもという感じです。
4位のマルーン5も前のMoves like Jaggerに比べると普通だし。
5位のエリィ・グールディングの曲は、この中ではおもしろかったほうで。
2011年5月にランクインして、2012年8月に最高2位、なんと1年3か月の長期間かけた口コミヒットでした。
音も映像も古さに徹しています。70年代の後半なわざとださい感じにつくられてて好感がもてますね。
さて今日はここまでで。
年間5位になったエリィ・グールディングのライツです。
MY10!には一回もランキングしてなかったような。
2013年はスーパースターたちがそろそろアルバムを出すだろうし、アメリカの財政の崖問題が解決して、
にぎわいのある楽しいHOT100だといいです。