
#01 Glass>Thompson Square(ついにカントリーチャート15位で終わる。)
#02 Fastest Girl in Town>Miranda Lambert(同18位)
#03 Pontoon>Little Big Town(同3位。いよいよ1位か?)
#04 The Wind>Zac Brown Band(同14位少しダウンしてる。)
#05 That's Why I Pray>Big & Rich(同19位)
#06 Cowboys And Angels>Dustin Lynch(同11位)
#07 Shinin' On Me>Jerrod Niemann(同23位)
#08 Wanted>Hunter Hayes(同8位)
#09 Creepin'>Eric Church(同27位)
#10 Something To Do With My Hand...>Thomas Rhett(この曲も同15位で終わる。)
カントリーチャートは9/1付です。
1位にした、トンプソン・スクエアですが、15位でカントリーチャートから消えてしまいました。
残念。。
さて私のチャートの10位で、カントリーチャートではトンプソンスクエアと同じように最高15位で
終わったトーマス・レットについてもう触れる機会がないんじゃないかと思われるので(笑)。
お父さんはカントリーソングライターで有名なレット・エイキンス。
ベイ・ヘイスリップ、ダラス・デイヴィドソンと一緒にザ・ピーチピッカーズというかわいらしいユニット名で
コラボしています。
ジョー・ニコルズのギミ・ザット・ガール、ブレイク・シェルトンのハニービー
ロドニー・アトキンスのテイク・ア・バック・ロードなどなど最近でもヒット連発。
印税がっぽがっぽです。
そんなお父さんは42歳とまだ若いのですが、今回カントリーチャートでブレイクした
ジュニアは22歳。ひげ面で、おっさん顔です。
シンガーとしてお父さんを早くも超えたかと勝手に思っていましたが、
さすが、お父さん。1996年にDon't Get Me Startedという曲で
カントリーチャートでちゃんと1位になってました。

お父さん。後ろ髪が重い感じです。
さて今日はここまで。
写真はジュニアのほうです。
Something To Do With My Handはカントリーではめずらしいテンポのいい
8ビートのアメリカンロックです。バンジョーがきざまれていてカントリーらしさを強調。
E.L.O.にこんな曲なかったかなーとかバックインザUSSRっぽいなーとか
ジョン・クーガーみたいとか。。
そんな意味でなんだか聴いてると楽しくなります。