今週のMY10! フリート・ウッドマックが1位! | ありずぶろぐ

ありずぶろぐ

私の頭の中で流行っている曲のTOP10を勝手に紹介します。


#01 Gold Dust Woman>Fleetwood Mac(スティーヴィー・ニックス・ブーム)
#02 Edge Of Seventeen>Stevie nicks(同ブーム2)
#03 I'm Gonna Love You Through It>Martina McBride(久々のカントリーTOP5ヒット)
#04 All Your Life>The Band Perry(好きになってきました。)
#05 Ours>Taylor Swift(またNO.1になるか)
#06 You Gonna Fly>Keith Urban(これも好きになってきました。)
#07 Storm Warning>Hunter Hayes(MY10!で実は1位になってます。)
#08 Working My Way Back to You>The Spinners(80年のヒット曲)
#09 Another Brick in the Wall(Part 2)>Pink Froyd(80年のヒット曲2)
#10 The One That Got Away>KatyPerry(そろそろ終わり)

1位と2位は昔から大好きなスティーヴィー・ニックスの曲です。
ちょっとブームです。

今回のこのブームのいきさつは、アウトロウ系カントリーシンガーの
ウェイロン・ジェニングスのことをネタ元で見てる最中に
「レザー&レース」というタイトルのアルバムに行きついて、
そういえばなんでスティーヴィー・ニックスの曲がタイトルに
使われているにも関わらず、その曲自体が入ってないんだろうと思って
調べたというのがきっかけです。結局理由はわかりませんでしたが。

そのあと、スティーヴィー・ニックスの1stソロアルバム「ベラドンナ」
の出演ミュージシャンをみると、2位にしたEdge Of Seventeenのピアノが
Eストリートバンドのロイ・ビタン先生って初めてしりました。
そんなわけでこうなりました。

Edge Of Seventeenはなぜかリハーサルとかデモ音源が多く出回っています。
デモ音源の割に出来がよく、さすがむこうのプロは違うと思って聞いてると
スティーヴィー・ニックスの歌が途中で裏表のリズムがひっくり返っているのに
気づかずそのまま歌い続けるというのが聴けました。
コーラスの女性もスティーヴィーに付き合って裏表逆にしてましたね。。(いいね!)

さてもどって1位のGold Dust Womanは大ヒットアルバム「ルーモアズ」の
割と地味めの曲ですが、今回ユーチューブで過去のライヴ映像など聴いて、
耳から離れなくなりました。フリートウッドマックはライヴもかっこいいです。


そしてこれを書いてるときもユーチューブで彼女のランド・スライドなんかを
聴いてますが、やっぱりディクシー・チックスバージョンの方が好きだなー
なんて思ったり。きれいな女性3部ハモだとあうんでしょうか。
ただみんな年老いていく人生は雪崩のようだという曲を27歳のときに
書いてるなんて大した作詞家です。
ちなみにこの曲はオルタナロックのスマッシング・パンプキンズもカヴァーしてました。


さて、今日はここまで。
アルバム「ベラドンナ」です。
このアルバム買おうと思って久々にタワーレコードに行ったけど、
信じられないことにおいてなかった。
代りにブルース・スプリングスティーンの新譜は買えてよかったですが。