
#01 Someone Like You>Adele(グラミー賞はどうなるか)
#02 Heart of Glass>Blondie(まだまだ頭によく流れる)
#03 Kid>Pretenders(UKっぽいけどクリッシー・ハインドはアメリカ人)
#04 The One That Got Away>KatyPerry(ジョニー・キャッシュのユー・アー・マイ・サンシャインが最後に流れる)
#05 The Way I Am>Merle Haggard(前回のロンスター・オプリーでやった曲。エレピがいい感じです。)
#06 My Opening Farewell>Alison Krauss and Union Station(ジャクソン・ブラウンの曲)
#07 My Love Follows You Where You Go>Alison Krauss and Union Station(アリソン・クラウスのアルバムにまだはまっている)
#08 Let It Rain>David Nail(最近カントリーチャート1位になったバラード)
#09 Drink In My Hand>Eric Church(エリック・チャーチの初のカントリーNO1)
#10 Ours>Taylor Swift(テイラーちゃんの新曲)
アデルのバラードを1位にしました。
半年ぐらい前からMTVでよくかかってましたが、最近ようやく認識しています。
ピアノとヴォーカルのみの曲ですが、厚みがあります。
ヴィデオがたしか2種類あって、1つはアデルが自宅のような部屋でピアノの人と一緒に演奏するやつ。
もうひとつは最近ながれてる、街を歌いながら歩いてるやつ。
二つのヴィデオ、後者はすごくアデルがやせてます。
2/13の朝にグラミー賞が発表になりますが、
主要3部門をアデルが独占しそうな勢いがありますが、グラミー賞は、
事前の予想のようにはなかなかいかないケースがよくありますので、
どうなるか結果が楽しみです。
2位は先週1位のブロンディー。
79年全米デビュー曲で最初から1位。
その後もコールミーとかタイディズハイとかラプチャーとか
ヒット連発しました。
3位はUKだと思っていたヴォーカルのクリッシー・ハインドが実はアメリカ人だったと
最近知ったプリテンダーズのほぼデビュー曲。UKで最高34位とそれほどのヒットではなかったようです。
日本ではこの曲結構受けてた気がしましたが。
4位はケイティ・ペリーのアルバム「ティーンエイジ・ドリーム」から6曲目のシングルです。
それまでの5曲はすべてHOT100で1位になっており、これはマイケル・ジャクソンの「バッド」以来の
同一アルバムからのシングル5曲1位という記録。
勢いにのってThe One That Got Awayも1位になるかと思ったらどうやら3位で止まってしまったようで、
残念でした。
さて今日はここまで。
写真は1位にした、アデルのサム・ワン・ライク・ユーです。
グラミー賞がどうなるかですね。