ビルボードカントリーチャート史上最も遅いNO.1到達! | ありずぶろぐ

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私の頭の中で流行っている曲のTOP10を勝手に紹介します。


ジョシュ・ケリーの話を書いてる途中ですが、あ、こっちの方が先だと
思いこれかいてますが。。

実はクリス・ヤングの「Voices」という曲をずっと注目していましたが。
曲的に普通の、なんてことないリズミックなバラードで、
私的には頭に残らない(半笑)のでMY10!にも登場してませんが。

ついにやりました。なんと51週もかかってようやく
2/19付ビルボードカントリーチャートで1位になり、
同時に当チャート史上最も遅いNO.1到達曲になりました。

51週。去年のいまごろチャートインしたのかー。
と思いきや。

最初は3年前の2008年にリリース。
カレントアルバムの「The Man I Want to Be」からファーストシングルとして
リリースしましたが、20週チャートインして最高位が37位どまり。

その後、名曲「Gettin' You Home (The Black Dress Song) 」が
初の1位とゴールド・ディスク(50万枚売上)獲得する大ヒット。
続いてアルバムタイトルの「The Man I Want to Be」も連続1位獲得。

これは「Voices」ももう一回いけるんじゃないかってことになって、
再度シングルリリース。
昨年の7月にチャートインして31週かかって(それでも遅い!)
今回1位になりました。20+31であわせて51週ということです。


ちなみにチャートインしてから最も速く1位に到達した曲はというと。

5週で以下の曲。
・「Shameless」 by Garth Brooks (November 16, 1991)
・「It's Your Love」 by Tim McGraw and Faith Hill (June 7, 1997)
・「Have You Forgotten?"」by Darryl Worley (April 5, 2003)

ただ、だれも勝てない初登場1位という曲が過去1曲だけあります。
それもガース・ブルックス。
・「More Than a Memory」 - Garth Brooks (September 15, 2007)


クリス・ヤングにもどりますが、2/14発表のグラミー賞で
カントリー男性シンガーでノミネートされてますが、
ライバルはジェイミー・ジョンソン、デイヴィド・ネイル、
トビー・キース、そしてキース・アーバン

トビー・キースが意外とグラミーはとってないので
そろそろかなーと思ってますが。
さあどうなるでしょうか。


さて今日はここまでで、
写真はもちろん、クリス・ヤングの「Voices」です。