アルバム発売を待っていたファン | ありずぶろぐ

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私の頭の中で流行っている曲のTOP10を勝手に紹介します。


やりましたね。テイラー・スイフト。

10/25にリリースされたアルバム「Speak Now」が
11/13付アルバム全米チャート(ビルボード200)で初登場1位を獲得。

今回それだけがすごいのではなく。
このアルバムが売れない時代に、なんとミリオンセラー。
発売週に約104万枚を売り上げたとのことで、すごいです。

日本のいったい何人いるんだのアイドル集団もビックリ(笑)。

このアルバム発売週100万枚超えはなかなか最近ではなく。
2005年の50セント「The Massacre」が114万枚、
2008年のリル・ウエイン「Tha Carter III」の100万枚

ヒップホップアルバムばかり。

カントリーでは、ガース・ブルックスの1998年「Double Live」108万枚。

女性カントリーシンガーの発売週売り上げでは記録になりました。
今まではシャナイア・トゥエインの「Up!」の87万枚。

8月にリリースされたシングル「Mine」がHOT100で1位にならなかったので、
これはもしかして曲が今までとよく似ているので、飽きられてしまったかとも
思われましたが、やはりファンはすぐ発売になるアルバムを待っていたということでしたね。

このところカントリー勢が全米アルバムチャートでは活躍していて、
6週中5週も1位になってます。それも発売週に。

右は発売週初回売り上げ枚数です。

・10/ 9付 ザック・ブラウン・バンド「You Get What You Give」15万枚
・10/16付 ケニー・チェズニー「Hemingway's Whiskey」18万枚
・10/23付 トビー・キース「Bullets in the Gun」7万枚
・10/30付 リル・ウエイン「I Am Not a Human Being」12万枚
・11/ 6付 シュガーランド「The Incredible Machine」20万枚
・11/13付 テイラー・スイフト「Speak Now」104万枚

(ちなみにカントリー勢でないリル・ウエインは発売3週目で1位)


売り上げ枚数を見ると今回のテーラー・スイフトのすごさが良くわかります。
全米が待ちのぞんだ感、よけいな買い物はしないぞ感が漂います。

アメリカの過剰消費の時代は終わった。。

私もCDをかなり買い控えてましたが、そろそろ上記カントリー初登場1位アルバム
など、まとめ買いしようかなーと思ってます。

さて今日はここまで。
写真はもちろんテイラー・スイフトの「Speak Now」です。
そういえば、来年は世界ツアーで日本にも来ますね。

2/13 大阪城ホール
2/16,17 日本武道館

シンガポール、ソウル、マニラ、香港も周るようで、アジアでも人気です。