
4/24付ビルボードカントリーチャートで1位になりました。
これで、「アイ・ラン・トゥ・ユー」、「ニード・ユー・ナウ」につづいて
3曲連続NO.1。
まだアルバム2枚しか出してませんが、2枚とも100万枚を超え、
順調です。
順調どころか現在のカントリージャンルを牽引しているといってもいいような
最近の活躍。。
新アルバムの最初のシングル「ニード・ユー・ナウ」はHOT100でも
最高2位まで上り、35週間チャートイン中でまだ6位で頑張っています。
10位以内が結構長くなったので、気がはやいですが、年間チャートでも上位に
なるのではないかと期待するとともに、さらに気が早いですが、グラミーだって
期待できそうです。
日本でもTVKでは「ニード・ユー・ナウ」のヴィデオがかかるようになったし、
シングルも発売になり、今日マックでモチモチバンズ新てりたまを食べに行きましたが
その際、普通にBGMになってて、かなりうれしい思いをしました。
あとは、このポップジャンルの中でも普通な感じである、彼等の今年中の来日を
期待するばかりです。
さて、アメリカン・ハニーですが、あんまり今まで、気にしてませんでしたが、
紅一点、ヒラリー・スコットはとても雰囲気がいいですね、カントリーっぽさが、
とても効果的です。ロザンヌ・キャッシュの声を高めに設定したような、玉のような
声です。この人がいるからカントリーなんだなって思います。
収録されている、新アルバム「Need You Now」は、全般的に最近で言うと
ピアノロックなコールド・プレイとかワン・リパブリックとかと、
なんだか方向性が似てる気がしてます。
1曲1曲メロディアスでアレンジも凝ってて、アルバムトータルでドラマティックに
なってます。他のカントリーのアルバムと違う感じがするのは、そういうところだと
思います。
そんななか、1曲目2曲目とマイナーコードの緊張感のある曲がつづいたあとに
3曲目ででてくるこのアメリカン・ハニーは、ほっと一息なポジションです。
ほんと、この曲ぐらいかな。カントリーらしいのは。カントリーチャートから
去らないでほしいですが。
さて今日はここまでで、写真はアメリカン・ハニーです。