
カントリーチャートを聴いてなかったわけでもないですが、
今日、前橋のきしんさん(お世話になりました)での
J.T.K(阪神の勝利の方程式じゃあない(笑))
アルバム発売キャンペインライヴでの行きに久しぶりに
ゆっくりとアメリカンカウントダウンを聴けたので、
だいぶいろいろな曲を認識できたのでよかったです。
あ、ライヴは超楽しかったです。バンド関係者のみなさん、
お客様ありがとうございました。
さて、新人ユニットのスティール・マグノリアが
現在、keep on loving youという曲で注目なところですが、
別なkeep on loving youがあったのですね。
女性の声だったのでだれだろうなと思って、
うちに帰って確認したらなんと、リーバ師匠の曲でした。
声が、すぐにわからなかったのは私の修行が不足ということで。
だって、とても、異様に若い声ですからね(笑)。
カントリーの女性陣は年相応じゃないですよね。ドリーさんとか(笑)。
さてリーバ師匠のこの曲は1→5on7→(3)→6m→5→4~の
コード下降進行系バラードです。結構こういう普通なバラード曲も
最近聴かない感じで新鮮ですね。
普通のバラードでもバンドでキメがあって、そのキメに合わせて
花火があがっちゃいそうなスタジアムロック風アレンジになっちゃう
ラスカル・フラッツのような例はありますが、この曲は穏やかに終始して
います。
さて、そのもう一方のkeep on loving youはスティール・マグノリア
という男女ユニットが歌っている、アップテンポな元気のいい曲。
昨年の9月にリリースされたのでもう半年になるロングランヒットです。
これがチャートインしたときは、あんまりあがっていかないんじゃないか
と思いましたが。なんと現在ビルボード4/17付カントリーチャートでは
ついに先週の12位から2つあがってついに10位まできました。
新人スティール・マグノリアとは、カントリー専門テレビCMTの
「Can You Duet(一緒にうたってくれる?)」という、
オーディション番組シーズン2(2009年)でウィナーになった、
ミーガン・リンゼイ、ジョシュア・スコット・ジョーンズの二人の
ユニット名です。
ちなみに。
シーズン1の優勝者たちは、どのぐらいヒットしたのか調べました。
Caitlin & Willという人たちですが、Address in the Starsという曲で
カントリーチャート最高42位でした。
同じくオーディション番組、アメリカン・アイドルはまだまだ、
優勝者の権威はすごいものがありますが、CMTの方は
なんでもないんですね。
ちなみに2。
人気ソングライターのエイミー・マヨや
大御所ジャッズのお母さんのナオミの方が審査員をしてます。
ジャッズがジャッジ・・て、みんな一回はギャグにしたと思います。
さて今日はここまでで、写真はスティール・マグノリアです。