生テイラーちゃん! | ありずぶろぐ

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私の頭の中で流行っている曲のTOP10を勝手に紹介します。


ライヴ観てきました。

いやーうれしかったですねー。

カントリーのアーティストが単独ライヴを日本でやるのはかなりまれです。

そしてその歌手がまた、グラミーのアルバムオヴジイヤーを獲得して、
すぐっていうのも大変珍しい。

もしかして、皆既日食を東京でみる確率だったりして(笑)。


今回一番興味があったのは、どんなお客さんがくるのかなと。

そしたら、普通に若い女の子たちが大勢いましたね。制服高校性も。
予想はしてましたが、あまりにも普通に大勢。。
どういった情報源でファンになったんでしょうか。ティーン雑誌か。
まさか、カントリーカウントダウンで「ティムマッグロウ」を聴いたとき
に好きになりましたって、ティーンエイジャーがいたら将来有望ですが。


さて黄色い歓声の中でのライヴなんて、ユニコーンとジュンスカイウォーカーズが
全盛期のころに河口湖あたりでやったコラボライヴを観た以来ですね。
あんまり、女の子のお客がたくさんいるライヴって行かないもので。
かなり、びっくりでした。

まあ他にも、カントリー好きおじさんたちもいたし、
なんだか、いろいろな世代が集まってて、おもしろかったです。


あとバンドの編成はすごくどうなるか気になってましたが、
これまた普通にテイラーちゃんのツアーメンバだったんじゃないでしょうかね。

ドラム、ベース、ギター2人。
これで普通のポップロックな編成。

そしてフィドルとバンジョーが入って。
それに女性2人コーラスが入って3部ハモ。

これらの要素は大事ですよね。これぞカントリーなわけですよ。

この雰囲気を感じて若手女の子たちがカントリーをやりたいって思ってくれれば
しめたものですね。

意外とカントリーブームが到来したりして。
女の子は流行を作り出しますからね。

そのときのためにも我々ももっとかっこよくならんといけませんが。。


さてテイラーちゃんライヴは結構短い1時間ライヴでしたが、
ヒット曲だらけでした。
「ティム・マッグロウ」でデビューしたときこんなにすごくなるとは
正直思わなかったな。

一曲一曲の思い入れというか歌詞の重さは、十分伝わります。
ただ、私は、全部歌えないですよね。

しかしテイラー日本人女の子ファンたちは完全コピーでした。
全部歌ってさらに呼吸も一緒な感じ。
こういう大ファンがいるのにその人たちより前で見てたのは
ちょっと悪いなーと思いました。


それにしても、やっぱりのホワイトホースは絶品でした。超感動!

あなたとあなたの白い馬が私に、今更ちかづいて捕まえに来ても
もう遅いわよ。


つづいて、フィフティーンも。

15歳だったらね、だれかに好きだって言われたら信じちゃうじゃん。


ってしっかり伝わりましたね。


さあ今後、カントリー歌手たちがつづいて来日するかどうか。
ザック・ブラウン・バンドとかライヴがいいと思いますけど
レイディ・アンテベラムとか、夏フェスとかどうですかね。

どうせ、毎年いろいろ外タレくるけど、半分以上だれだろうこの人たちって
みんな思ってますよ、ねえ主催者さん。。(笑)

さて今日はここまでです。

写真はテイラーちゃんヒット曲「Fifteen」です。

本当、アメリカでもチケットとれないってのに、日本で近くで観れて
よかったです。